最高裁判所 不服申し立ての権利、及び放棄権

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-09-16 (金) 10:21:23
  • 段階、参照:

趣旨

 東京地方裁判所 立川支部にて民事の訴訟で、裁判所が判決、決定、命令を行った時に、裁判所として訴訟の当事者へ、(裁判所の判決、決定、命令によって生じる)権利の習得を明確に行わない事があり、その状況が国民の権利を盲目化(阻害)する事に成っているので、改めるように(職員への再教育を検討する等)求める。

要望

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年09月16日

(ご意見、ご要望が有りました事を)解りました。

概要

 東京地方裁判所 立川支部にて民事の訴訟で、裁判所が判決、決定、命令を行った時に、裁判所として訴訟の当事者に、(裁判所の判決、決定、命令によって生じる)権利の習得を明確に行わない事があり、その状況が国民の権利を盲目化(阻害)する事に成っている。

 よって、(憲法・第九十九条に伴い)*1、憲法の趣旨、及び国民へと法理的な理解を求める為にも、必ず等しく『(甲)権利の習得と、(乙)放棄権(放置して法的な時効の効果に委ねる)、(丙)棄権(放置をせず、自らで権利の有効期間内に、その権利を自ら破棄する事)』が行える事を、(民事訴訟)法に基づき説明が行えるようにと、再教育を検討されたい。

追記 - 平成28年10月27日
 なお、裁判所が発生させた民の権利を不明にする状態は、憲法・第三十二条の違憲と想えつつ、憲法・第九十九条にも違憲しており、並びに国家公務員法・第九十九条にも反する。

関連する法規

憲法(電子的政府

昭和二十一年十一月三日 憲法

第三十二条

 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

第九十九条

 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

国家公務員法(電子的政府

改正
 平成二七年九月一一日 法律 第六六号

第九十九条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


*1 この部分は、伝えてないが、その想いで伝えている

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Last-modified: 2019-09-23 (月) 18:49:55 (74d)