JARL Contestに於ける RS(S) の報告

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-10-10 (月) 09:27:39
  • 段階、参照:

趣旨

 日本 Amateur 無線連盟(JARL)が主催をする、競技(Contest)において、『(あ)信号の強度や、(い)受信の感度』を表現する報告(俗称、RS Report)を、不適切に交換する風習が有り、その点に付いてを数年前から「主催者(JARL)側で、参加者へと悪き風習を改めるように指導をするような促進を行え」と指摘を行っていた。

 ところが、先日に僕も参加を行っていた競技(Contest)の参加者から、「偽(いつわ)る事が常識。それを行え」との趣旨を、公然と競技中に教唆された。

 よって、「全体における習慣上から、個人的責任の範疇に留まらず、他人に教唆をするを行いつつ、挙句の果てに『僕が非常識だ』と公共の電波を介して言われた」のだから、侮辱を受けたと判断するに至っており、相応の調査などを展開する。

 なお、該当の相手方無線局に対して、『(ア)JARL会員からの排除、(イ)無線従事者免許の剥奪を国家に請求する事』なども検討する。

苦情の申立

JARL 事務局 会員課

(一)
 Contest(Contest、Award)係での対応が、多忙*1と成っており、当部署で御受け(対応を)致します。

(二)
 申し出を頂いた内容に付きましては、担当の部署に伝えておきます。

留意(僕による追記)
 Contest、Award係の背景に、Contest委員会(JARL)が存在しており、正式には、そちらの判断が重要視される。(参照 JARL Contest委員会からの御知らせ

概要

 競技の参加中に、RSの報告に付いて、違法な行為を教唆された。

教唆の内容
 競技では、その事務処理を行う都合から、通信の状況における事実に関係なく、統一されたRS(59)の報告を行われたい。
教唆に対して難色を示したら
 「参加者が迷惑をする」等と、強迫(脅迫と異なる)も受けた。
録音
 その時に、当事者と(無線の通信で)会話した内容を録音してあり、それを職員に聞いてもらっている。

 よって、「(一)該当者による競技の参加(の申請が有れば)を取り消されたく、(二)相応の注意(警告)を行う事」も検討されたい。

 なお、本邦に対して不法な行為を助長するような習慣を広めつつ、それを維持している団体(JARL)と成るならば、社団法人を取り消すようにと国家へ請願する等も検討する。

補足
 実は、数年も前から、本件の事案に付いて、JARLに注意を行っている(総務省側にも報告を行っている)が、改まらないので、法的な効力を持って、改善の請求を求める戦略にと切り替える意思が、僕に有る事をJARLに伝えた次第である。(追記 平成28年10月23日)
  • 平成28年10月11日

補足

 本件に付いては、一般人から『不法な行為の教唆、並びに名誉の毀損、侮辱など』の被害を受けたとして、損害賠償請求を検討する。

関する、法規

無線局運用規則 電子政府・法令検索

最終改正:平成二七年一二月二五日総務省令第一〇七号

第十三条(業務用語)

 無線電信による通信(以下「無線電信通信」という。)の業務用語には、別表第二号に定める略語又は符号(以下「略符号」という。)を使用するものとする。ただし、デジタル選択呼出装置による通信(以下「デジタル選択呼出通信」という。)及び狭帯域直接印刷電信による通信(以下「狭帯域直接印刷電信通信」という。)については、この限りでない。

二項
 無線電信通信においては、前項の略符号と同意義の他の語辞を使用してはならない。ただし、航空、航空の準備及び航空の安全に関する情報を送信するための固定業務以外の固定業務においては、別に告示する略符号の使用を妨げない。
  • 参考
    • 規則の末尾に記載されている、Q符号を参照されたい。

*1 競技の開催後に、参加者からの申請を受ける形式と成っているので、時期的に多忙

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:39 (724d)