最高裁判所 送料の予納を現金化 第二

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-10-25 (火) 16:51:35
  • 段階、参照:

趣旨

 「未だ、簡易裁判所では、郵券の予納分を、現金で、扱ってない」ので、改めて、求めた。

関連する課題

要望

立川簡易裁判所 主任書記官からへ兼上席主任書記官 - 平成28(皇紀 2676;2016)年10月25日

概要

最高裁判所 事務総局 広報課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年10月25日 

概要

八王子簡易裁判所

(一)
 現金での対応は、行っておりません。

(ニ)

概要

(一)
 「予納する郵券は、現金での扱いが可能に成ったのか」を明確にされたい。

(ニ)
 置き薬の商いに習い、『(甲)郵便局から、特定額の切手を貸し出してもらい、(乙)それを裁判所で管理を行いつつ、必要に応じて、その消費を行い、(丙)使用された分だけ、郵便局に支払う』との対応を検討されたい。

僕が裁判所に求めている予納される郵券の現金化における、本当の目的
 もともと簡易裁判所で郵券の扱いを現金化する事を、目的に10年ぐらい前から提案を行っており、既に地方裁判所では、取り扱いが始まっているが、未だ全ての簡易裁判所には、その制度が至ってない。また、各裁判所は、独立的機関と成っているのだから、裁判所の単位で検討を行われたい。
簡易裁判所で、送料の予納を現金化する理由
 過去に利用を行った時に、(甲)裁判所の命令で、多額の切手(指定の額面で、各種)を買わされ、(乙)裁判が終わり、余った郵券の返済を受けたが、(丙)それが現金に代わる物でなく、『日常の生活でも、然程に必要とされない物』でもあり、「民事訴訟法に伴い、現金で返せ」と裁判所と紛争に成った事(八王子簡易裁判所 平成21年(少コ))第36号)が有る。また、「当時には、住所不定者による権利の主張に基づく、簡易裁判所の利用が求められていた世間的な事情が有り、その鑑査も兼ねていた試み」も行っており、多くの国民が裁判所を利用する事が可能に成るように、求めるにも値する請求に成っていた。よって、「それらを経て、現在では、送料の予納が現金でも可能に成ったのか」を確認するに至る。

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Last-modified: 2019-04-26 (金) 11:31:22 (234d)