東京地方裁判所 送料の予納に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-11-19 (土) 14:49:48
  • 段階、参照:

趣旨

 送料の予納に付いて、全国の地方裁判所で現金対応化と成っているが、それを全国の簡易裁判所へと波及させる事を目論む。

関連する課題

要望

東京地方裁判所 立川支部 - 平成28年11月19日

 (ご意見、ご要望として)解りました。

概要

(一)
 現在、全国の地方裁判所にて、送料の現金予納化が進んでいるが、それを簡易裁判所も扱われたい。

(ニ)
 簡易裁判所での取扱に付いては、「(あ)簡易裁判所にて特定額の郵券を郵便局から預かり、(い)使用された分を、後から郵便局にて纏めて裁判所に行う形式」での方法も、検討をされたい。

解説
 置き薬の商いと等しく、「(甲)郵便局側が特定の郵券を裁判所に預け、(乙)月末などに使用された分の確認を行い、(丙)後に纏めて郵便局が裁判所へ請求を行う」との方法により、切手の管理に付いて裁判所は、保管をする程度の負担に留まる。また、郵券の販売店を有さない簡易裁判所でも、郵券を扱えるように成る。

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Last-modified: 2019-04-26 (金) 11:33:13 (230d)