東京地方裁判所 送料の予納に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-12-21 (水) 18:04:51
  • 段階、参照:

趣旨

 送料の予納に付いて、『(一)金融口座への送金、(二)Pay-easyでの納付』が可能だが、その時に所有する金融口座の番号を求められる。

 その理由は、『返金の為』と言われるが、「窓口へと受取に行く場合には、必要とされない」と想われる。

 よって、再確認を行うが、まず一般的な利用者として確認を行う。

 なお、本件に付いて簡易的に、「過剰にと口座の番号を求める理由を調べていた」が、『裁判所に都合が良い、事務的な問題によって生じている(それが国民の利益に成ると限らない)』と判断するにも至っている。

調査(確認)

東京地方裁判所 立川支部 事務局 庶務 第一課 庶務係

 詳細に付きましては、担当の部署にて対応(説明)を、させて頂きます。(後、訴廷管理官へと対応が替わる)

  • 平成28年12月21日

概要

 送料の予納に付いて、現金での対応が行われているが、その方法に付いて確認を行いたい。

東京地方裁判所 立川支部 民事訴廷管理官 カネコ

(一)
 手続き対処における担当は、『庶務第二課 経理係 保管金担当』が行っておりますので、そちらに対応を替わります。

(二)
 当方にて、確認を行いますが、当方から返答を行いませんので、改めて御連絡を下さい。

 当方からは、返答を行いません。
 分かりました。
 庶務課からは、「送料の予納に付いて、問い合わせが有ったので、聞いてあげて欲しい」との事を受けて、対応を引き受けた次第。
  • 平成28年12月21日

概要

(一)
 送料の予納に付いて、現金での対応が行われているが、大枠で三つの方法が有り、その内の『(一)金融口座からの(裁判所が指定する口座へ)送金、(二)Pay-easy経由での納付』に付いては、仮に『返金を口座で受ける場合、必ずしも口座の情報を提供する必要が無い』と想えるので、その確認を行いたい。

(二)
 対応を替わると言うが、「当方は、庶務第一課 庶務係(公報を兼ねる)へと一般の利用者として確認を求めたので有り、それに次いで担当の部署から説明するとして、訴廷管理官にと替わった」との状態にある。

 また、訴廷管理官としても職務上において知っておく必要がある内容なのだから、後日でかまわないので、扁桃をされたい。

 現状を理解されてないのかと想われるが、「庶務第一課 庶務係から、訴廷管理官に替わった」のであって、くどいようだが、訴廷管理官にて返答されたい。
 返答を行わない旨は、解ったので、庶務第一課 課長へと対応を替わられたい。
 なお、確認を行っておくが、「庶務第一課から何と言われて応対を替わったのか」を明確にされたい。

東京地方裁判所 立川支部 事務局 庶務 第一課 課長補佐 ホンダ

 課長が他の対応を行っておりますので、私が対応を致します。

(一)
 おっしゃってる内容が、よく解らないのですが、確認させてもらって良いですか。

(二)
 解りました。『回答をするのか』を含めまして課長に伝えておきます。

概要

(一)
 先に、送料の予納における対応に付いて確認を行いたいと、庶務係へと問い合わせを行ったところ、訴廷管理菅へと対応を替わる事と成った。

 ところが、訴廷管理官が説明を行えず、やもえないので「確認を行って、後にて返答を行われたい」との旨を伝えたが、それを「手続きにおいては、確認を行うが、その件に付いて、私から返答を行わない。改めて、連絡(お問い合わせ)を下さい」と返答を拒絶された。

 また訴廷管理官は、現状を理解されてないのかと想われ、「庶務第一課から、『問い合わせが有り、その対応者として訴廷管理菅へと申し送りされている』との自覚が無い」のかと想われる。

 よって、もともと庶務第一課 庶務係(兼公報)へと、一般の利用者としてと言わせているのであり、そちらの部署にて返答をされたい。

(二)
 (課長補佐に)解ってもらえなくても結構。

 「事の詳細は、訴廷管理官から聞くように」と課長に伝えられたい。

 (対応者の言動に異常を感じ始めつつ)もともと、庶務第一課 庶務係(兼公報)へと問い合わせを行っているのであり、それに付いて「僕が、『どの部署で答えるのか』まで解らず、『訴廷管理官が返答を行わない』と言っているのであって、それに対して裁判所として返答をされたい」と課長に伝えられたい。

事情の補足

 当方の観点では、最近に東京地方裁判所 立川支部の訴訟手続きにおける過失などを複数、国家賠償を求めていた事件で判決が始めており、その内容で「裁判所が過失を認めず、それにより職員達が、『更なる過失を行っても、自分達の過失は、裁判にて責任を負わされない』と判断するに至っている」しているらしい状況に有り、以前にも増して平然と職権の乱用などが行われているのかと疑うに至っている。

 また、その原因は、裁判所による信用の失墜であるが、その自覚も、東京地方裁判所 立川支部に無い。


 平成28年12月30日現在、東京地方裁判所 立川支部からの返答は、無い。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:40 (539d)