立川市役所 学校周辺にある風俗店に付いて そのニ

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-02-20 (土) 16:43:26
  • 段階、参照:

趣旨

 以前の返答から、規律の名称が解ったが、その条文などが不明確と成るので、その再確認を行う事を検討する。

補足

(編集中)

関する、課題

関する、法規

東京都 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 施行条例 - 東京都 例規集 Data Base

昭和五九年一二月二〇日
条例第一二八号

第三条(風俗営業の営業所の設置を特に制限する地域)
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号。以下「法」という。)第四条第二項第二号の条例で定める地域は、次の地域とする。
一号
第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域及び準住居地域(以下「住居集合地域」という。)。ただし、法第二条第一項第七号及び第八号の営業に係る営業所については、近隣商業地域及び商業地域に近接する第二種住居地域及び準住居地域で東京都公安委員会規則(以下「規則」という。)で定めるものを除く。
二号
学校、図書館、児童福祉施設、病院及び診療所の敷地(これらの用に供するものと決定した土地を含む。)の周囲百メートル以内の地域。ただし、近隣商業地域及び商業地域のうち、規則で定める地域に該当する部分を除く。
二項
前項の規定は、列車等常態として移動する施設において営まれる風俗営業に係る営業所については、適用しない。 (平八条例八四・平一〇条例一二三・一部改正)
第四条(特別な事情のある日等)
法第十三条第一項の習俗的行事その他の特別な事情のある日として条例で定める日は、年末年始、大規模な祭礼が行われる日等として規則で定める日とする。
二項
前項に規定する日に係る法第十三条第一項の条例で定める地域(以下「特別日営業延長許容地域」という。)は、次条で定める地域のほか、規則で定める地域とする。
三項
法第十三条第一項の条例で定める時は、午前一時以後において、地域の区分ごとに規則で定める時とする。 (平一〇条例一二三・一部改正)
第五条(風俗営業の営業時間の制限)
次の表の上欄に掲げる風俗営業は、同表の中欄に掲げる地域において、同表の下欄に掲げる時間においては、これを営んではならない。
法第二条第一項第七号の営業東京都内全域午後十一時から翌日の午前十時まで
法第二条第一項第八号の営業住居集合地域午後十一時から翌日の午前十時まで
営業延長許容地域午前一時(第四条第一項の規則で定める日にあつては、当該日に係る特別日営業延長許容地域について同条第三項の規則で定める時)から午前十時まで
住居集合地域及び営業延長許容地域以外の地域午前零時(第四条第一項の規則で定める日にあつては、当該日に係る特別日営業延長許容地域について同条第三項の規則で定める時)から午前十時まで
その他の風俗営業住居集合地域午後十一時から翌日の午前十時まで(平一〇条例一二三・一部改正)
第六条(風俗営業等の騒音及び振動の数値)
法第十五条(法第三十二条第二項において準用する場合を含む。次項において同じ。)の条例で定める騒音に係る数値は、次の表の上欄に掲げる地域について、同表の下欄に掲げる時間の区分に応じ、それぞれ同欄に定める数値とする。
地域数値
日出時から午前八時までの間午前八時から日没時までの間日没時から翌日の午前零時までの間午前零時から日出時までの間
一 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域及び第一種文教地区四十デシベル四十五デシベル四十デシベル四十デシベル
二 第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域及び無指定地域(第一種文教地区に該当する部分を除く。)四十五デシベル五十デシベル四十五デシベル四十五デシベル
三 近隣商業地域、商業地域、準工業地域、工業地域及び工業専用地域(第一種文教地区に該当する部分を除く。)五十デシベル六十デシベル五十デシベル五十デシベル
二項
法第十五条の条例で定める振動に係る数値は、東京都内全域について五十五デシベルとする。 (平八規則八四・一部改正)
第七条(風俗営業者の遵守事項)
風俗営業者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一号
営業所で卑わいな行為その他善良の風俗を害する行為をし、又はさせないこと。
二号
客の求めない飲食物を提供しないこと。
三号
法第十七条の規定により表示する料金以外の料金を客に請求しないこと。
四号
営業所において客を宿泊させ、若しくは仮眠させ、又は寝具その他これに類するものを客に使用させないこと。
五号
営業中において、営業所の出入口、客室等に施錠をし、又はさせないこと。
六号
営業所において、店舗型性風俗特殊営業(法第二条第六項に規定する店舗型性風俗特殊営業をいう。以下同じ。)、受付所営業(法第三十一条の二第四項に規定する受付所営業をいう。以下同じ。)又は店舗型電話異性紹介営業(法第二条第九項に規定する店舗型電話異性紹介営業をいう。以下同じ。)を営み、又は他の者に営ませないこと。
七号
とばくその他著しく射幸心をそそるような行為をし、又はさせないこと。
二項
法第二条第一項第七号及び第八号の営業を営む風俗営業者は、前項に規定するもののほか、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
一号
客相互の行う遊技の結果に対して賞品を提供しないこと。
二号
客に提供した賞品を買い取らせないこと。
三号
営業所(まあじやん屋及び飲食店営業と法第二条第一項第八号の営業とを兼業している営業に係る営業所を除く。)において、客に飲酒をさせないこと。 (平一〇条例一二三・平一三条例一二九・平一八条例八六・一部改正)

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 - 電子政府・法令検索

最終改正:平成二七年六月二四日法律第四五号

(最終改正までの未施行法令)
平成二十七年六月二十四日法律第四十五号 (一部未施行)

第四条
公安委員会は、前条第一項の許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、許可をしてはならない。
二項
公安委員会は、前条第一項の許可の申請に係る営業所につき次の各号のいずれかに該当する事由があるときは、許可をしてはならない。
二号
営業所が、良好な風俗環境を保全するため特にその設置を制限する必要があるものとして政令で定める基準に従い都道府県の条例で定める地域内にあるとき。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:41 (541d)