立川市役所 人事行政の運用など

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-02-28 (日) 17:59:56
  • 段階、参照:

趣旨

 立川市役所が発行を行っている広報たちかわ平成28年02月25日号の六、七頁に、人事行政の運用などに付いての情報が記載をされていたが、その数値が意味する事が不明(数値だけでは、実態が解らない)と成る部分が有るので、その確認(調査)を行う。

 また序に、新たに詳細の数値を来年度から加えるように求める。

不明

  1. 職員による休業の状況
    1. 育児の理由なら解るが、部分休暇の意味が不明。
      1. どのような尺度で部分と称しているのか不明。
      2. 長期(事前に三ヶ月以内で復帰する予定から、それを過ぎた後でも実質的に六ヶ月以上を経ても復帰できず、休業をするに至っている者)の休業者は、他の公務者の負担を避ける為にも理由を問わず、条件付(復帰をするまで)解雇される必要が有るのかと判断しており、その間を臨時的雇用などで満たしておく必要が業務の健全性を維持するのに必要かと想える。
    2. 平成26年度の統計では、32人。
  2. 職員の分限、及び懲戒処分の状況
    1. 分限処分の枠で、休業者が20人も居る。
      1. 休業の意味が不明。
      2. 説明には、「心身の故障で職務を遂行できない」との理由が含まれているが、職員の休業の状況における『部分休暇』との違いが不明(同等に想える)。
      3. 例えば、精神の衛生における病状(医師の診断書を得ている状態:病気、怪我による一ヶ月以上の長期休暇)を、分限的に処理するのは、不適切かとも想える。

新たにと明確にされたい数値

  1. 職員の給与
    1. 各俸給における月額が、勤務一日に対して平均で、どれくらいに該当をするのかを明確にする。-つまり、職員一人が一日に幾らの俸給を定時の勤務で得つつ、且つ残業で幾らを得ているのかを確認する。
      1. 分類として勤務時間、法定勤務時間外(残業)を区別する。
      2. 他に、何だかの特別(その日、その時の限りで生じた:例えば金一封、賞金、謝礼金など)手当も区別する。 - その他の職員手当の状況に記されている内容を除く。
  2. やもえない理由で残業が生じる。
    1. 例えば、18時以降に会議が生じている場合。
      1. 予めに時差出勤をする事で、残業を避けられる。
    2. 職員側では、残業代を見越した俸給の計算を行う事もある。
      1. 無駄残業が発生する(気分的な)原因に成る事が懸念される。
    3. 過労の防止
      1. 残業代を払えば良いとの感覚は、非人道的。
      2. 当人の体力的な問題、及び健康の管理に期待される等、職員の自己管理に対して過剰な責任を負わせる等。
      3. 精神的な損傷が生じる事が有る。(職場の環境としては、精神衛生上で悪いとされる)

補足

 本件を調査するに至り、偶然に知る事と成った情報など。

予備的な調査

 偶然に、元人事課(人材育成推進担当)人材育成推進係の人員(現在は、別部署に所属)の職員から、現状の人材の育成における事情を少々に確認する事が行えた。

元人事課(人材育成推進担当)人材育成推進係の人員(現在は、別部署に所属)

 現在では、民間の企業である無印良品の業務的形式から見習うような感じで、展開が進んでおり、今後も徐々に変わって行くのかと想われます。

  • 平成28年08月09日

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:41 (536d)