Server 公共 電子QSL、SWL

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/PC
  • 投稿日: 2016-03-21 (月) 18:56:29
  • 段階、参照:

趣旨

 以前から、電子的な、QSL、SWL の Card を扱う Server の構築を想い描いていたので、それの着手を検討する。

環境

  • 本体
    • Lac Mount 型
  • OS
    • Linux Ubuntu
      • Cloud Computing System

課題

認証

 情報の収集においては、必要最低限度として、仮に漏洩した時でも、利用者の被害が最小限(基本的に害が生じない)に留める事を目論む。

  • 参加者の識別
    • 呼び出し符号
      • 主に、国家から貸し出しており、貸し回しを行っているので、同一者の利用と限らない。
    • 本名
      • 氏、名の双方、及び片方(氏だけ)にするのかを検討
      • 「参加者による独自の名称を起用するのか」も検討
      • 呼び出し符号が使い回されている場合*1には、前回の免許者と氏名が異なると想えつつ、同姓同名と成る確立も、ほぼ無いと判断する。
    • 免許が有効となる年月日
      • 免許の日が更新されたのかを確認する。
  • 情報の保存
    • 利用の開始から、終った後も無期限で保存。
      • 最後に利用した日から一年を経過した者(長期に利用されてない)、及び利用の中止が生じても、情報を保管する。

機能

  • QSL、SWLの電子Cardを交換する。
  • 賞(Award)の設置
    • 条件
      • 相互での交換(双方子で、発行と受領)が成立する事が前提
    • 参加者からの企画
      • 賞の課題を、参加者側で設置を行って運用を行う
      • 賞状の図案は、設置者が行う。
      • 賞の管理は、運営者側で( SOFT で自動的に)管理する。
  • 掲示板
    • 利用者用の掲示板
      • 管理者による利用者への連絡掲示板
      • 個人
      • 団体
  • Mail
    • System 内
      • 参加者間
    • e-Mail - 安全性の配慮から課題としての優先度が低い
      • 参加者間
      • System 的な連絡

副課題

BOINC の導入

 通常の起動中において、誰も利用されて無い場合でも、公益性を図れるような体制を整える。


*1 一般的に、お古、再 Callと呼ばれる

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:41 (543d)