国 行方不明の航空自衛隊に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 早急
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-04-06 (水) 23:11:58
  • 段階、参照:

趣旨

 既に検討されていると想われるが、今時代な追跡の方法が有るのかと想われるので、提案を行った。

  1. 衛星写真
  2. 隊員が持っていたと想われる通信機器から発信される電波
    1. 携帯電話
    2. PC 等の Mobile(モバイル) 機体

補足の連絡

 捜索員の導入数が過剰と思えつつ、人工衛星の利用に付いて説明が不足していたので、補足の連絡を行った。

状況

 初期に「乗員六名が心配停止で発見された」と公表されたが、平成28年04月07日の夕刻に、「一名だけ確認された」と修正され、後に次々と発見が確認されたと改めて報道されている。

疑念

 これら一連の報道において、政府側による国民、並びに一般者(及び海外の報道)に対する情報の提供に異常性を感じている。

 また、政府から提供される情報に基づき、国民、並びに一般者(及び海外の報道)が、どのような動向を示すのかを、政府などが観察している可能性も疑える。

捜索開始日の深夜に、捜索が一時的に中断された。(生存者が居ないからか)
予めに、生存者が居ないと判っていた可能性が有り、逆に、そう一般人に想わせる情報を故意で流した可能性も疑える。
情報の扱いにおける判断の基準
 これまで(捜索を深夜で打ち切った)の情報から、「生存者が居ない(との情報は、無い:憶測を抱かされてしまう状況:これは、政治でも悪用される事が有る)」と過信してしまうが、「全員が心配停止だ」との事実が確認されてない場合、生存者が居る可能性を優先(生命を擁護する事を基準としつつも、捜索に関与する人材の安全が確保された状況を想定、及び選定)され、最速の捜索方法として衛星写真や偵察機、攻撃機にも備わっている特殊的波長での撮影が行われ、敏速に墜落場所の特定が今時代だと可能だと想える。
つまり、最速での捜索方法が選定されてない
 現代の軍事科学では、一般人でも購入可能な、熱源、赤外線などによる撮影が安易に行え、攻撃機や偵察機からの撮影も可能と成っており、特殊な機関なら衛星からの撮影も可能と成る。特に飛行機が地上に墜落した場合だと発熱(熱源)が長く持続する事も有るので有効と成るが、それらを使った捜索を行っていると公表されておらず、人海戦術で展開している事だけ公表されている。
赤外線熱源
機体は、精密航行が可能
 行方不明と成った U-125 (機体)の性能が高く、精密な自動操縦なども可能だった。
個人が所有する携帯電話などから発せられる電波を追跡
 携帯電話などの機能には、基地局と随時に無線交信を行う機能が有り、その電波から追跡が可能と想われるが、それも行われているように想えない。山間地に墜落した場合、基地局の補足範囲外と成る事もあるが、それでも特定の電波を携帯端末が断続的に発信している可能性も有るのかと想われるので、特定の電波を補足可能かと想える。
電子的な補足が行えない状態
 事故が発生した状況では、「Radar(レーダー)の補足が行えず、救難信号など無線も確認が行えない」との状況下に有るので、電波的な障害が生じていた可能性を伺える。

事故の原因を想像してみる

 

墜落の原因
 飛行していた地点が桜島周辺らしく、天候も良くなかった事を想えば、『(一)火山灰が Jet の空気取り入れ口に付着して、Turbine(タービン)が停止して墜落したのかと想えつつ、(ニ)無線や信号は、火山灰などの影響で使えなかった』のかとも想える。
富士山の噴火を想定した訓練だったのか
 Internet上で公開されている色々な情報から、「富士山の噴火を想定した訓練も兼ねていたのか」と想えるが、相応にして危険な訓練だった可能性も有り、国側の責任が問われる。
墜落の原因が、火山灰なら
富士山の噴火が生じたい場合、「季節にもよるが広範囲で火山灰が広がる」と言われており、今回の事故と等しく、日本国の上空を航行している飛行機が、次々に落下してく可能性が有るのかと想ってしまう。

補足 今時代の軍事的事情 生命反応の確認

 日本国で使われているのか不明だが、近代の軍事環境では、生命反応を基地局に知らせる装置を身に付けている事も有るらしい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:42 (542d)