防衛庁 減災の鑑査、及び情報の処理 - 熊本地震

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 早急
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/減災
  • 投稿日: 2016-04-17 (日) 11:06:48
  • 段階、参照:

趣旨

 既に、他の地震や災害(噴火、大雨、大雪などを含む)で、大きな被害が出ているような時には、一般人的な感覚で情報の収集と分析を行って、『(甲)不足と成る行政側の対応を発見した場合や、(乙)減災における何だかの提案など』を即時に行っていた。

 今回の熊本地震*1でも、その感覚で一般人(素人)による情報の収集を観察していたが、其処へと他者も集まって、意見や情報の交換も行われる事から、それらを観察しつつ、情報の処理を行う。

 ちなみに、本件の課題における初期では、以前からの『一般人が行える範疇での観察、情報の処理が行われており、課題にするに至らなかった』が、今回は、「一般人でも専門的に扱っている人達の情報と、其処に集まる人達からの意見や情報の交換」が対象と成り、専門性と、其処での情報における処理(分析、情報の再提供:つまり情報提供への参加)が含まれ、それらが地震の発生から継続的されており、今後も続くようなので正式な課題とする。

 よって、本件の課題では、(甲)主に地震の発生や予測に付いての観察と成るが、(乙)行政側の減災における活動や対策に付いての鑑査も行う、(丙)更に阿蘇山での小規模噴火が発生しており、更なる噴火も警戒される。

 なお、熊本地震に付いては、発生後から断続的に震度4程度の発生が続いているので、遠距離での減災における警戒の体勢や、対策の鑑査、及び大型地震の観察を兼ねる。

既に解っている事
 熊本県に有る活断層が発生の原因だと想われるが、それと繋がりの無い大分県に有る活断層が刺激されているらしく、震度5未満の地震が大分県に有る活断層上で断続的に発生している。
更に解っている事
阿蘇山で小規模の噴火

補足 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日

 本件の課題は、今時代で言う、32 Bit、2 Core (二進法の観点から、32 Bit の如くに思考を切り替え、二つの核( Core )と成る『(甲)自分の生活における健全性を維持する自衛、自活の部分と、(乙)公共への貢献性』を有する一般の日本国(憲法、並びに法律を基準とした思考)の民、その一人として取り組む。

追記 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月20日 11時53分

 他の減災でも、共通する内容は、Blog の方へと、転記を、行う。

情報の収集

活断層

地震の発生

火山

防衛庁(自衛隊)の対応

Osprey(オスプレイ)の導入 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 16時30分

過去に、米軍と合同訓練が熊本県で行われていたらしい。

対応の戦略

 熊本空港が比較的に損傷が少ないのかと想われ、それを活用する事が有益化と想える。

空港の活用 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 16時30分

 当方で確認した限り(平成28年04月18日16:32現在)、阿蘇くまもと空港が比較的に損傷が少ないと想われ、垂直離陸が可能な機体、及びC130程度の離着陸が緒可能かと想われる。

 もともと民間機に付いては、航空の規制が行われているのかと想われ、他の利用がないのかとも想えるので、早急に検討するようにと、防衛庁、熊本県へと求める。

 また、陸地からの支援が道路も損壊や、他の建物などにより塞がれている部分が在るのかと想われる為、やはり空港からの進入が最適化と想われ、その他に物資の輸送にも有益だと想える。

 よって、 C-1、C-130H の離着陸が可能な状態なら、それにて物資を移動しつつ、空港を拠点に展開する事が、早期に展開を可能とする対応と想える。

 なお、Российская Федерация(ロシア連邦)など近隣の諸国による救援の進入口にする事も可能。

補足
 本節の案に付いては、数日間の(自衛隊、行政の動向)観察する期間を、設定する。

熊本駐屯地(陸上自衛隊) - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 16時30分

 本件の情報を収集するに至り、少し憤慨している。

 熊本県に自衛隊の駐屯地が有るが、そこにも垂直離着陸が可能な機体は、着陸が行えると判断できる。

 よって、どの程度の機体が、離着陸可能に成るのかを判断しつつ、駐屯地を第二支援物資の進入点として展開する事も有益かと想える。

  • 参照 - 航空自衛隊

水、食料、風呂、便所、寝る場所

 水、食料が、不足しており、次いで避難所、及び便所、風呂、寝る場所の確保が被災者から求められている。

水と食料を、同時に処置 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 17時06分

 水、食料を、同時に処置|近年では、液体型の食料なども増えており、水分の補充と食料の補充を同時に摂取が可能な物が有る。また、競技用飲料(一般的に、Sports 飲料)も有益かと想える。

大塚製薬
ぽかりすえっと、かろりーめいと( Jelly 状を含む )等を製造しており、支援協力が期待される。

自衛隊の装備における炊事、配水を可能とする車両 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月19日 22時29分

 自衛隊には、野外炊具1号、1号(改)、2号(一時間未満で、数百人分もの白米を炊ける車両)を保有している事が解っており、それによる減災の活動が期待される。

 また、水も 1 ton の容量を積載する事が可能な装置を保有している事も確認している。

 なお、「野外炊具各号、及び配水の車両は、東日本大震災の時にも配置された」と言われているが、導入の時期に付いて詳細な情報が無く、今回の震災に付いても、いつの時期に導入をされるのか、既に導入されているのかは、不明。

自衛隊による風呂の設営 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月19日 22時41分

 自衛隊には、野外入浴セット2型と称する、野外で一日に約1200人程度の入用を可能とする装置を保有しているらしく、東日本大震災の時も、震災の発生から10日後程度に設営されたらしい。

避難所 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 17時06分

 各(と言うより悪)報道機関では、避難所が閉鎖されて行く傾向に有る旨が伝えられているが、一時避難場所からの移動を強いられている可能性が高い。(この点に付いては、報道機関による適切な情報の提供に付いて倫理性に欠けていると判断できる)

 熊本県周辺の各県へと支援要請を行い、被災者の分散(被災者が一箇所に集中すると、一経路へと大量の物資を輸送する事が強いられつつ、それに依存してしまう傾向に有り、交通の事情によって、被災者の心情も左右される事が有る:それを比較的に安全で余裕のある地域へと被災者を分散する事で、比較的に質のよい支援を期待する事が可能と想える:つまり、被災者集団の小規模化単独自治体での過剰な労力を分散しつつ軽減する事で、公務員など支援者の労力の軽減化を図る)が求められる。

補足
 本節の案に付いては、数日間の(自衛隊、行政の動向)観察する期間を設定する。
Counterpart(カウンターパート)方式 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月19日 08時34分
 本日(平成28年04月19日08:27頃)に、Counterpart(カウンターパート)方式に付いて初めて知ったが、当方の戦略として起案している内容は、独自の物で関係が無く、参照にもしてない。僕の発想は、点と点を結び、線として、線と線を繋いで面として、面と面を合わせて体積を作るとの発想からの物(倫理式からの構成)で、実際の震災などを経験して必要とされた部分を立案する実体験型立案(Counterpart方式が立案された経緯)の方式と異なる。よって、共感性も無い。なお、逆に、そうした方法を予めに把握していながら、他の自治体で資産に余裕の有る自治体が起用しない状態に利己性(原理は、おらが町が一番と言う発想で、国家的規模での成長感に欠ける:当然に国家側も、そんな自治へと優先して支援する理由も無い)を感じており、「国家は、地方自治体の集合体と成るが、現状だと国家の防衛と言う観点では、統合されておらず、何だかの災害が発生した時には、自治体が過剰に国家へと頼ろうとしたり、逆に国家に頼るべき部分を頼らずに、多くの県民に被害を及ぼしたり等、責任を負えば済むと言うような軽い感覚*2で代表者と成っている輩には、注意が必要*3とされる。

治安維持の警備 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 19時54分

 震災の発生に伴い、多くの人が居住地を離れて生活をしている状況において、空き巣などを働く輩が居るらしい事を確認しており、それらに対する防御が求められる。

医療 - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 20時24分

 人材の不足が予測される。

人材の確保に伴う戦略
 各公立病院では、応援の人員として、現職の医師の資格を有する人材一人に対して、3~5人の看護師を集め、更に、各地域の自治体(市町村)の長を介して、各管轄内(各市町村の自治体)に居住する医師、看護士、准看護士の資格を有する者で、支援の活動に参加が行える民が居るのかを確認してもらう(この時に、おおげさかもしれないが、防災の放送を通して広告を行ってもらい、各市役所や主幹の病院の窓口へと訪れてもらう:航空機内での医療的緊急時と同じ要領*4で、それが自治体の単位で展開される)。その時に各自治体では、医者、看護士、准看護士の輸送における車両の手配にも協力(費用の負担)を行ってもらう事が求められ、一般の市民として被災地の減災を支援する参加者も、同時に輸送可能とする事も有益と想える。
治療の他に
 震災の発生に伴い治療で多忙と成るのは、初期だけと成るが、後において避難者の健康を維持すると言う部分では、不安が残る。そこで、在留の可能な人材を保持しつつ、避難者が健康で有る事を護る医療人員も必要とされる。

詳細の調査

  1. 国 太陽光などの自家内発電は、災害発生時に有益か

不信感

東日本大震災から、然程に、政府は、学んでない - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 17時13分

 統合幕僚の必要性に付いては、既に適用が行われているが、実働における展開において、自衛隊内の情報的処理に不備が在るのかと想える。

島国的な根性が、減災の活動を減速させている - 平成28(皇紀 2676;2016)年04月18日 17時26

 おらの町は、おらが護る。広くは、おらが国は、おらが護る。その根性が緊急を要する展開の妨げと成る事が解っている。

 僕の観察だと、「一般人による情報網は、行政機関の情報網による成果と比較できない程の有益性な活用が行われている事を確認している。

 逆に、行政機関だから故に、そこへの適切な情報を阻害する敵が居るのも事実だと把握しているが、それこそ、そうした妨害の工作に屈している状況は、既に自衛力が無いと判断できる。    また逆に、民間の情報網では、その利用において、日常から日々に不実な情報も流れている半面で、それを利用する人達が、予めに劣化、及び不実の情報に対して免疫力を有している事も多く、それらを経て、その情報を管理、及び情報、解析を行っている者達を観察する事でも質の良い情報が得られるが、この観点においては、「水道水の確保が行え難い状況において、どのようにして水を得るのか」と言うような生存の意思における基礎的な概念などを理解してないと、扱い難い。

 何を利用するに至っても、最優先される課題の成果を得られる物、者を見つけ出す事(有る物、者を活用するが求められ、無ければ作るとの順に成るが、基本的に初期の段階で、標準的に想い浮かぶ物、者が無ければ、即座に製作班を結成して必要な物や者、場所などを作り、既に有るであろう物、者に付いてを継続的に探す事も重要視される)が求められる。

その他

関する、法規

軽犯罪法(電子的政府

改正
 昭和四八年一〇月一日 法律 第一〇五号

第一条

 左の各号の一に該当する者は、これを拘留又は科料に処する。

一号
 人が住んでおらず、且つ、看守していない邸宅、建物又は船舶の内に正当な理由がなくてひそんでいた者
三号
 正当な理由がなくて合かぎ、のみ、ガラス切りその他他人の邸宅又は建物に侵入するのに使用されるような器具を隠して携帯していた者
八号
 風水害、地震、火事、交通事故、犯罪の発生その他の変事に際し、正当な理由がなく、現場に出入するについて公務員若しくはこれを援助する者の指示に従うことを拒み、又は公務員から援助を求められたのにかかわらずこれに応じなかつた者
九号
 相当の注意をしないで、建物、森林その他燃えるような物の附近で火をたき、又はガソリンその他引火し易い物の附近で火気を用いた者
十六号
 虚構の犯罪又は災害の事実を公務員に申し出た者
十八号
 自己の占有する場所内に、老幼、不具若しくは傷病のため扶助を必要とする者又は人の死体若しくは死胎のあることを知りながら、速やかにこれを公務員に申し出なかつた者
十九号
 正当な理由がなくて変死体又は死胎の現場を変えた者
二十六号
 街路又は公園その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐き、又は大小便をし、若しくはこれをさせた者
二十七号
 公共の利益に反してみだりにごみ、鳥獣の死体その他の汚物又は廃物を棄てた者
三十一号
 他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者
三十二号
 入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入つた者
三十三号
 みだりに他人の家屋その他の工作物にはり札をし、若しくは他人の看板、禁札その他の標示物を取り除き、又はこれらの工作物若しくは標示物を汚した者

第三条

 第一条の罪を教唆し、又は幇助した者は、正犯に準ずる。


*1 平成28(2016)04月14日21時26分に発生
*2 只単に自分の命や人生を賭けて、その行く末の動向を、喜怒哀楽的に楽しんでいるだけであり、不幸や苦痛も楽しみの一つの経ってしまっているが、そうした状況を当人が自覚して無い事が多いが、逆に GAME 感覚で楽しんでいる輩の方が、公益性を確保するのも上手な事も有って、双方の折衷的な感覚を標準とする人間性の教育が、日頃から必要とされる
*3 その代表者や配下の人員に精神病質者が居た場合は、致命的な状況に陥る事が有る
*4 航空機や船などの乗客として、医者や看護士で協力を行ってもらえる者を探すのと同じ感覚
*5 例えば、『(甲)受刑者の高齢化、(乙)外国人受刑者における刑罰の観点、(丙)災害の発生時には、受刑者の方が、一般の国民よりも優位』や、『刑務所の増設=犯罪者が増えている』、『再犯者が増えている=懲りてない=更生力が無い刑務所の事情』などに付いても鑑査を、随時に行っている。

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Last-modified: 2020-09-22 (火) 23:47:02 (1d)