国 精神病質者の扱い

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-04-29 (金) 12:58:20
  • 段階、参照:

趣旨

 精神病質者に付いて、犯罪や何だかの規則に反する等の不条理な行為を抑制する為に、国家的な観点で保護が必要とされると判断しており、それにおける部分での対策を鑑査する。

 また、精神病質者の取り扱いを間違えると、反社会的な活動を行う可能性が高く、それへの誘導的工作も行われていると判断するに至っているが、一般的な生活の中でも、「児童による集団性の虐め、成人後における集団、及び個人による特定、不特定(この場合における不特定者への危害における動機は、「世間が悪い」と言う観点で不特定に八つ当たりする人格)者による虐待」が有りつつ、そうした人格的な要素を操る人間関係工作も宗教に隠れて行われている事が解っており、それらが日本国の憲法・前文に反するのかとも判断している。

補足

 違憲、不法な活動を行いながら、それれらの行為に付いて『(一)神仏、精霊の意思による行動、(ニ)または、思想に伴う正当性』を主張する者などを、「本邦において精神病質者として認めるのかを問われるが、日本国(国家)としての基本的な理念は、憲法や法律、各地方自治体による条令などに基づく事から、それに反する行動をするならば、仮に神仏、精霊であっても、排除される必要が有る」のかと想える。

 また、『(一)神仏、精霊の意思による行動、(ニ)または、思想に伴う正当性』などを民が主張するに至っても、それらを本邦において認める理由が無いのだから、相応な取締りが求められる。

 よって、「過去や現在を問わず、違憲な活動に関与した宗教の団体に対して、宗教法人格を国家が与える理由が無い」と想えるのだから、相応の対処を検討する。

 なお、違憲な活動を行う宗教団体に付いては、「准精神病質者を生産、維持する傾向がある」ので、その機能を停止させる必要も有る。

関する、法規

日本国 憲法 前文

昭和二十一年十一月三日憲法

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふわれらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:42 (545d)