国 被生活保護者による孤立死

  • 頁名: 日誌/進捗/平成28年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2016-06-01 (水) 21:32:47
  • 段階、参照:

趣旨

 各市町村の生活福祉課において、警察から、孤立死するに、至った、生活保護者の身元を、確認する目的で、「担当の職員が、死体の確認を、行う事が、有る」との事が、解った。

 それによる、担当者の精神的苦痛を、緩和する。

関する、課題

事前の調査と、要望

 『被生活保護者が、孤立死に、至った場合、生活福祉課の職員が、死体の確認を、行う事が、有るのか』等の確認を、行った。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成28(皇紀 2676;2016)年06月01日

(一)
 警察側からの依頼で、「身元を、確認する為に、死体を、確認する事が、有ります」が、全ての孤立死で、確認を、行っている訳でも、なく警察側の判断にと、委ねられています

(ニ)
 故人(被生活保護者)の私物は、賃貸の管理者(賃貸契約者:貸主)が、対処する事に、成っており、当方(行政:生活福祉課)側で、管理(保管、処分など)は、行って、おりません。

(三)
 (御意見、御要望が有りました事を)解りました。

概要

(一)
 被生活保護者が、孤立死に、至った事より、変死の事件(刑事訴訟法 第二百二十九条)の扱いと、成って、「警察が、介入する」と、成った場合、その「死体を、確認する事が、有るのか」を、明確に、されたい。

(ニ)
 また、「故人(被生活保護者)の私物は、どのように、扱っているのか」を、明確に、されたい。

(三)
 「被生活保護者は、受給の開始時に、履歴書の提出を、行っている」と、想われ、その写真を、更新する目的を、兼ねて、『年に、一回ぐらいの間隔で、写真の更新を、行う事』(例えば、訪問時に、撮影する等)で、孤立死などの関係から、被生活保護者の身元を、確認する必要が、生じた場合は、『(あ)まず、履歴書の写真で、確認を、行ってもらい、(い)それでも不明と、成る場合に、限って、担当者が、直接に、死体の確認を、行う』との体制を、整える事で、担当者の精神的な負担を、軽減させる事を、検討されたい。

 なお、本件に関する内容は、後に、「厚生労働省側へも、伝え、全国の市町村で、検討するようにと、提案する準備を、行う」が、自主(自治)的にと、先行で、行われる事を、課長、及び、部長(福祉事務所長)の許可を、経て、検討されたい。

事前の再調査

 立川市役所管内において、被生活保護者による、孤立死の発生数を、確認する。

文面の作成

立川市役所からの返答

補足
 返答された内容に、「情報の不足が、有る」ので、最要望を、行う。
補正
 後に、別件で、問い合わせを、行った時の序に、情報の欠落に付いて、指摘を、行い、後日に、不足と、成った、情報の提供(補正)を、受けた。
結果
 補正された書面は、平成28年度・第162号の枠に、追加で、記載。

経過的な観察

報道

令和元(皇紀 2679;2019)年06月09日 現在

関する、法規

刑事訴訟法(電子的政府

改正
 平成二六年六月二五日 法律 第七九号

第二百二十九条

 変死者又は変死の疑のある死体があるときは、その所在地を管轄する地方検察庁又は区検察庁の検察官は、検視をしなければならない。

二項
 検察官は、検察事務官又は司法警察員に前項の処分をさせることができる。

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Last-modified: 2020-02-05 (水) 23:04:45 (184d)