国 在日外国人に選挙権を与える必要が無い件

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-05-16 (火) 11:48:10
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趣旨

 実は、『長期的に、在日外国人へ選挙権を付与する事が好ましいのか』の観察を行っていた。

 結論的には、僕の経世済民的な観点(日本国憲法、並びに法律に照らす観点)から、平成29年05月16日に「在日外国人に、選挙権を付与する理由は、無い」と決断するに至っている。

似非な平等
 本邦の司法における分野にも多く居る似非平等主義者には、以前から警戒を行っている。
理由
 西洋の思想を中心に(相応の文化的工作が展開)、文化的戦略の為に『自由、平等、博愛(Freemasonの基本的理念:Franceの理念でもある)』との言葉を使って、大衆を操る傾向に有る。
逆説
 『不自由、不平等、不友愛(不和)、偏狭、非人道』を正反対の語句を並べ、その動向を想えば、単に、『英雄(Hero)気取りの実態』が見えてくる。これは、情報の処理における相対性の観点で、「人は、美しい物を見つつ、醜い物から目を背ける傾向に有る」が、正義と負義の観点で有利に成ろうとする単純な二進数の戦略と成る。本邦の文化的基礎では、多神教に成るので、必ずしも善悪を厳密に追求を行わない。ところが、有利に成る観点は、人体の医学で例えると、「日本酒と焼酎では、どちらの方が解毒の作用が効率よく機能するか」を比較するのと同じような効果を示す事が有る。つまり、「正負の二進数による戦略だと単調で、複合型の戦略だと、単体(1:未知数)での対戦と成るので不利に成る。そこで大衆を敵と見方に分ける事で、文化(思想)的な戦略を展開する事が可能と成る。

関する、課題


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:44 (780d)