国 選挙権を見直す

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-05-16 (火) 11:57:19
  • 段階、参照:

趣旨

 現状における選挙の制度に付いて、見直す必要が有るのかと想える。

 以前に、「在日外国人にも選挙権を与える事を、経世済民性の観点から想っていたが、その後における観察から、『在日外国人に選挙権を与える理由が無い(日誌/進捗/平成29年度/118)』と決断する」に至っている。

 また、在日外国人の選挙権とは、別で一般の国民に対する選挙権を見直す必要が有るのかと想われ、そもそも選挙権を有する立場に有りながら、その義務を負わない民が多く、その半面で政治に不満を抱く民が多い。

本邦の民における習性(特性)

留意
 選挙の制度は、民主主義と異なり、衆寡主義です。それを、誤って公言する公務員も居るが、『彼らは、自分達が何を行っているのか解らない』のも現状。

宗教を介する投票

 戦後から問題視されている『宗教で民を集めて、選挙に挑む習性』は、本邦で多く見られるが、義務的教育で『政教分離原則』を刷り込まれている状態を想えば、何が原因で生じている現象かも解る。

人類的な習性

大衆の心理に付いて
 新聞、雑誌、報道などを介する工作が、公然と行われていると判断。それに踊らされる民も、情報の処理における責任から悪いとも思える。昔から、「新聞(報道)は、事実を語らない(語れない)」と言うのが、世界的にも共通の事情。逆に、大衆の心理を操作する工作も、古来から行われているが、それに多くの民が騙される状況も不変であり、それを想えば、「人の習性を把握する者が、意図的に戦略を展開するが、その被害に遭う状況も愚かで、自衛の概念に欠けている」との事も解る。

関する、課題


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:44 (718d)