宮内庁 田で合鴨と、IT

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-05-26 (金) 17:09:25
  • 段階、参照:

趣旨

 今上天皇陛下が、田植えを行っている田んぼにおいて、「合鴨が起用されているのか」の確認と、それが無ければ導入を提案する。

 また、『(甲)合鴨の巣や、(乙)田の水面』を、Webcamera等で撮影を行いつつ、Youtubu等で公開を行う事で、「皇居内での自然的観察に付いて、広く一般人にも関心を抱いてもらえる」と想われるので、それを目論む。

 更に、Webcamera等のITに関する扱いに付いても、陛下が積極的に取り組んでもらい、『高齢者とIT』と言う意味での象徴に成ってもらう事も推奨する。

要望

宮内庁 長官官房 秘書課

(一)
 合鴨は、用いられておりません。

(ニ)
 合鴨の農法は、解りますが、現状だと手入れは、主に人の手で行われています。

要望の詳細に付いて
 はい、(ご意見、ご要望が有りました事を)解りました。
  • 平成29年05月26日

概要

(一)
 陛下が田植えをされている田んぼでは、合鴨が起用をされているのかを明確にされたい。

(ニ)
 合鴨の導入を検討されたく、その要望を(陛下へ)伝えられたい。

理由
 合鴨による農法が有るので、その検討を行われたい。
人による手入れと、IT
 合鴨の農法では、『人手(手間)を自然的に減らす』の試みであって、「現状の人手(手間)を省く」との観点も有る。
手間が省ける分を、ITの取り組みへ転化
 Webcameraの設置を検討されたく、『(あ)田の水面、(い)合鴨の巣』等を、YouTube等を介する形式で公開を行う事を検討されたく、(う)近年だと「AIの進化から無人農作業機で、膨大な土地を管理する事が可能」な時代を迎えており、(え)更に本邦だと、農業において少子高齢化が深刻な状態に有り、それを補う観点(象徴)から、ITに取り組まれたい。*1
田の水面
 『豊作えび、めだか、稲の成長など』を、Webcameraによる生放送などで、第三者も観察が行える。
合鴨の巣
 合鴨の巣をWebcamera撮影、それを公開する事で、雛の成長などの観察を、広く一般人(Internetを介する場合には、広く世界中の人と)と共に行える。
目論見(留意)
 (ア)皇居内の自然に、広く一般人が関心を抱いてもらう事が目論め、(イ)Webcameraの設置などに付いては、陛下が自ら積極的に取り組まれたく、それによって『高齢者や、一般人による退職後の新たな趣味の象徴』と成ってもらいたく、それによって『退職後の民や、高齢者の希望の枠を広げる事』を目論む。

*1 既に、本邦の農学でも、教育にITが導入されており、農作業とITと言う観点で学習が展開されている:本節は、伝えてない

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:44 (532d)