宮内庁 皇室から児童と接する時には、手作り菓子を持参

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-06-01 (木) 02:55:29
  • 段階、参照:

趣旨

 今上両陛下による手作りの菓子を持参されて、子供達に食べてもらう事を検討されるよう求める。

 また、手作りされる菓子は、「戦後の直後に一般の家庭で作られていた菓子」に拘って欲しい事を加える。

  1. 児童
    1. 大学芋など
  2. 保護者
    1. そーすぱん
    2. さくら飯
目論見
 戦争を知らない世代が、両陛下の手作りと成る菓子は、戦後の時代を乗り切った民の家庭における事情を、後の世代にも理解され、二度と戦争が起こらぬよう思いを込めて作ってもらい、それを食べた子供達が大人に成って『何を食べたか』を思い出す事で、陛下との思い出の他に、本邦の歴史をも理解されるような仕掛けを作る事」は、子供の学習にも好いだけに留まらず、戦後の一般的家庭における家庭の事情を、両陛下に体験的にと理解される機会にも成ると想える。一般的に、子供と共に親も成長する(親と成る)と言われるが、「孫の世代に引き継ぐ苦境を乗り越える能力は、災害などの多い本邦の自然的事情からも、憲法の前文、第三段落に習いて、『相手が児童であっても、想いを伝える交流の方法』を考慮する必要が有る。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:45 (780d)