立川市役所 不適切な大衆的意見の求め方 - 立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-10-04 (水) 14:10:18
  • 段階、参照:

趣旨

 平成29(皇紀 2677;2017)年10月04日現在、『立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例』に付いてなど、「立川市役所では、大衆から特定の意見を得られるよう、誘導的な方法を用いている」と判断。

 また、「立川市役所の観点は、日本国 憲法の前文を、理解するに至ってない」とも想える。

 よって、警告を行う。

  • 参照
    • 立川市役所 > 市政情報 > 広聴 > パブリックコメント > 実施中のパブリックコメント > 立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例(素案)へのパブリックコメントの募集について
      • 募集の期間満了後に、削除されている。

警告

 憲法の前文に習い、立川市役所へと警告を行う。

警告文の作成

  • 自由な研究/万学 2 - No.607
    • 作成
      • 平成29(皇紀 2677;2017)年10月04日
    • 編集
      • 平成29(皇紀 2677;2017)年10月05日
    • 送付
      • 平成29(皇紀 2677;2017)年10月05日

立川市役所からの返答

簡易的な調査

 立川市役所の Website 上に、関連する頁が掲載されている。

僕の見解

 立川市役所の管轄下にある民は、他の自治体と比較すると、「憲法に基づく国民性は、非常に薄い」と評価するに至っており、その主原因に『 宗教、思想が、妨害を行っている 』とも判断するに至っている。

 つまり、「憲法が有っても、それの認識が無く、それが原因で本件のような条例を多産する傾向にある」と判断するに至っており、女性による無責任な多産にも類似するが、経済(経世済民; Economy (エコノミー)と区別する)学的にも、「社会(世間)的倫理観の低い地域では、相応に規律が多く成る傾向に有る」事が解っている。

解説
 倫理観が高い人々など*1で形成される自治では、特に規制(倫理や社会性に反する者が、発生する事を前提に設置される)を作る必要も無いので、規律などの設置が比較的に少ない。

 よって、僕の見解では、「立川市役所の自治区は、憲法の理解が無く、それに基き、独自の倫理観を必要とする事が求められる傾向に有る」と判断するに至りつつ、それが憲法の観点からすると、良い事と想えないのだから、憲法を基準とする観点に改めるように求める事を試みた。

  • 追記 - 平成29(皇紀 2677;2017)年10月27日

動向(経過)の観察

立川市役所

平成30(皇紀 2678;2018)年06月20日 現在

 広報紙にて、平成30(皇紀 2678;2018)年04月01日から、条例が施行される事の告知が記載されているのを確認。

  • 参照
    • 立川市役所 > 市政情報 > 広報 > 広報たちかわ > 広報たちかわ2018年(平成30)年発行分 > 広報たちかわ 2018(平成30)年1月25日号
      • 1面(PDF:148KB) - 立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例を制定しました
      • 2面(PDF:485KB) - 立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例

関する、法規

日本国 憲法(電子的政府)

昭和二十一年憲法

前文 第二段落目

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する

立川市役所 市民 憲章

前文、及び全文

前文
 多摩川の清流にはぐくまれ、玉川上水の分水をはかって武蔵野台地に生活の場を開拓した立川は、先見性と自治の精神をもって環境をととのえ、教育や産業の振興につとめてまいりました。わたくしたちは、この伝統を受けつぎ、多摩の中心都市として一層の充実と発展をねがい、広く世界を見つめ、平和で文化のかおり高い緑豊かな健康都市をめざして、この憲章を定めます。
わたくしたちは
一、
 たがいに尊敬し、思いやりのある家庭とまちをつくります。
一、
 ふるさとを愛し、自然を大切にして、美しいまちをつくります。
一、
 働くことに誇りをもち、活力のある豊かなまちをつくります。
一、
 きまりを守り、協力しあって、住みよいまちをつくります。
一、
 心とからだをきたえ、文化を高め、伸びゆくまちをつくります。

*1 実は、人だけに限らない。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:47 (686d)