国土交通省 道路の工事と、届出

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-10-05 (木) 14:58:25
  • 段階、参照:

趣旨

 道路上で工事を行う時は、事前に警察へと届出を出す必要が有る。

 ところが、それが書類だけで通る事が有り、警察側が、現場の危険性を、適切にと申請者へと伝えて無い(もともと現場の実態を、警察側で把握を行って無い)事が多いのかと判断する事例が生じている。

 また、「現場の詳細を、適切に警察側が申請者に伝えてない事により、事故等が生じている事も有る」と想え、安全性を確保する意味合いからの届出や、その管理における責任を、警察側で果たすに至って無い事も意味する。

 よって、「警察側では、道路上で工事を展開する為の届出が有った場合、許可の後に、実際に着工されている現場を訪れ、『実態的に、安全性が確保されているのか』の確認を行う事を義務化する」ように求め、事故の発生を抑制する事を求める。

 なお現状では、「特に夜間の工事における展開では、警察側で担当官が居ない事も生じ、事故の発生が抑制される体制も無い」と判断するに至っている。

立川警察署 交通課 交通規制係

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年10月04日
    • 同年同月05日

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:47 (769d)