国 宗教、思想による反射的行動

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-01-31 (火) 12:30:31
  • 段階、参照:

趣旨

 本邦の国民における『(A)宗教、(B)思想』により、反射的に行動する反応を、色々な分野で確認を行っている。

 特に、『(弌)司法、(弐)国防(自衛隊)、(参)全種の公務員』など、従順性が強い分野や、業務の指揮において、絶対的な権限が有る者の配下で従事する職場で生じる反応が対象で、その外にも一般的な生活的習慣や、地方での文化(主に社会的)な観点で生じるのかと判断している。

 人の行動(習性:個性を除きつつ、平均的に多くの人が同じ行動を示す)に付いては、それに資本的な利益性を考慮する事を求める、行動経済学にて展開されている、行動心理学と、経営学を合わせた学問でも研究されているのかと想われる。

行動経済学
 実質的には、心理的行動に伴う資本利益学
資本と経済
 僕は、「『資本』を『経済』と入れ替えて、刷り込んでいるのは、西洋的思想の戦略」と、判断。『資本が人を救う』と言う概念を、従順国や民に植え付けつつ、利益を回収する戦略で、国際的にも大規模な宗教の団体が、資本的に優位と成っている。
信者の行動
 基本的に、団体への寄付を強いられる。『(甲)本邦では、『鵜飼の鵜』、(乙)西洋だと、『蟻や蜂』、(丙)地域により『Leo(らいおん)、Hyena(はいえな)』の文化に例えられる。
補足
 近年の日本国では、Иван Петрович Павлов(イワン ペトローヴィチ パブロフ)Wikipedia)による実験でも有名な反射的行動が、集団的に生じる事を意味する。政治や宗教、同胞主義の形成において、倫理性(服従性)の維持にも用いられ、重要な部分と成る。
事例
 『人の不安感(天変地異、大規模な戦争が用いられ、個人だと病気や人間(家庭、周囲)関係)を煽り、服従(隷従)させる方法』で、『(a)洗脳、(b)志の操作(Mind Control)、(c)同胞化への手段(戦略的展開)』と成っている。本邦における近年の事情では、西洋的思想で多くみられ、後に暴徒化する(『暴徒化される』を含む)事も有り、それにおける性質は、全ての宗教、思想の集団にも見られる。
精神的な病と、救済
 精神的な病を発症させ、それを「私達ならば、治せます」と展開する場合が有って、その精神的な病も、『軽い鬱病(うつびょう)などを、人間関係の工作で発生させる事も有る』とも判断。皇室の人員へも用いられている工作と想われ、「特定の宗教を選ぶと、精神的に楽に成れる」と言う展開。つまりは、戦略。
表見上の宗教と、実態
 Christianity や、西洋人の思想を、表見的に用いられるが、実質的に異なる活動を展開する傾向に有る。これは、『疑似餌で、魚を釣るのと同じ戦略』と成っている。
対策
 近年だと本邦に限らず、『経済(経世済民)的に、豊かな国(文化)で生活する民が、犠牲に成り易い傾向に有る』と判断するに至っている。
経済的に豊かなのに、なぜ犠牲に成るのか
 「何を基準に、豊かさを求めるのか」との観点において、「各国で定めている倫理性(憲法や法律、規則など)の基準を、民が理解するに至ってない事が原因で、犠牲と成っている」とも判断。近年の本邦では、「ぶれ、歪み」等と表現されるが、それを主張する輩達の方が、違憲、違法な行為を行っている事が多いのも現状。
防御
 (一)憲法や法律、規則を理解する事と、(ニ)それらの適切な利用、(三)仮に、現行の『憲法や法律、規則』によって、不利益が生じているのならば、それに至る理由や、原因の確認を行いつつ、「己れの状態を修正する事が行えない場合、法的な行為を前提に、不利益が生じている部分の保護を求める(請願などを行う)」との対処が求められる。「もともと特定の憲法、法律、規則が、万民に利益を生じさせると限らず、それによって生じる不利益は、国民の自由(日本国 憲法 第十二条)によって、補われる事が求められる*1
僕の素人な研究
 実は、以前(短大生の頃:結社や宗教、同胞などに付いて独学で調べていた時期)から、条件による『集団での反射的行動(一般的に、精神的意識の操作、洗脳で知られる分野)における危険性と、その管理』に付いて、独学で学んでいた事が有る。
その結果(研究は、常に続行中)
 「政治や宗教、社会的な現象において、危機な管理の対象」とも成っており、外に『知識、権力、暴力(これは、Alvin Toffler(アルビン トフラー)Wikipedia)の説で、書籍の『 Power Shift(パワー シフト)』で解かれている)の概念』など、更に、狩猟(好戦的)的思想も加わり、『主に支配者、従事者の人間的関係における満足度の追求と、平和』との観点で解かれている書籍が多く、一般的に「人には、二種類あって、支配する者と、支配される者」と、二つだけに分割(西洋の思想に多い)を行い説明される場合も有る。
「誰からも支配されない」を主張する者(物:動物などを含む)
 古来から居るのかと想われるが、「結果的に、法則などによって、制限される」との事を、論理的な追求によって解るに至のかと想われる。また、それらの仕組みを知る事によって、『他人の行動を、意のままに操作を行える事も、判る』のかと想われる。更に、「自らが、誰からも支配されてない事の満足感を得る為に、『他人の支配や管理を行ったり、支持される事』で、代替的に得ている」とも判断。先進国の環境において、「誰からも支配されない」との事は、基本的に生じる事が無く、大自然の中で孤独に生活を行っていても、結果的に自然の法則に従う事と成るが、「大自然の仕組みは、偉大だなぁ」と思う事も有るのかと想われる。
事例 芸能人
 先進国で多く見られる、個性派と称される芸能人(歌手、役者、演技者など)でも見られ、個性を追求する傾向に有る半面で、他者から(敬意、好意的に観点から:嫌悪感を生じさせる事を除く)真似されたりする事で、個性が打ち消される傾向に有る。また、その習性を、資本的な利益に繋げる戦略も有る。近年の先進国では、Right of Publicity(パブリシティー権)との概念も認められ、『顧客吸引性を利用する商売』で用いられる。一般的には、『金の成る木、千両箱』等と称されつつ、それによって得られる『芸人の幸福感』は、脳神経医学、精神医学的な観点からも、危険視する必要が有ると思える程(一般的には、『麻薬的』と言われる)で、事情の把握を行えない、若い人達が狙われ易く、後に人格が倒壊する者も多い。本件の課題では、「本節の芸能人を贔屓(ひいき)に集まる、人の習性を用いて、『芸能人を、宗教、思想の広告塔』に用いる事」が問題視される。嘗ては、「人気の高い芸能人が自殺すると、後追い自殺が生じる」との事件が、各国でも生じている程で、人の不思議な習性でもあり、それ程に危険視する必要も有る事が判るのかと想われる。
事例 健康的な体操の脆弱性と、人間的関係
 中華人民共和国では、法輪功(ほうりんこう)Wikipedia)が問題視されており、本邦だとオウム真理教(Wikipedia:及び派生するに至った集団)などで用いられている(ヨーガ)瞑想(めいそう))などが、危険視される。体操の自体に付いて脆弱性が有り、「瞑想の段階で、軽い催眠的状態に成る事が悪用される」との傾向に有る。外にも、香(Aromathérapie:Wikipedia)等もあり、基本的に催眠的効果が生じ、それを悪用され易い。形式的には、『指導者と生徒』で、主に、人間的関係の工作によって徐々に隷従化される傾向に有る。

 本件の課題では、主に『公務員と、大衆の心理』の観点で、違憲(本邦だと憲法が有り、それを阻害する)な活動が懸念され、その抑制(本邦が、改めて西洋的思想の戦略によって軍国化する事を抑制)する事の材料を得る為の課題を兼ねている。

 なお、本邦(日本国)では、過去(歴史的)に西洋の思想(つまり、宗教の理念を貴台)によって大枠で二回(戦国時代の天文、明治)、軍国化された事が有り、それに対する「(日本国 憲法 第九条を用いても)改まりが無いのか」と、国家を疑うにも至る。

事前の調査

 司法の分野で見れる従順性に付いて、10年以上も前から危険視を行っており、特に警察の分野に、宗教や何だかの思想に基づく概念を基礎として、公務が怠慢に成る事で、自治の倫理性が低下する状態が懸念された。

補足
 八王子市役所の管轄下に在住中では、「暴力の主体による統治(統括)」が課題と成り、現在の居住地(自治体)では、『宗教、思想による統治(統括)』が課題と成っているが、「基本的に民の個々における倫理感の向上が求められつつ、それを行える環境を作り、維持をする公共機関の在り方」が、課題と成っており、それが行政に対する監査の活動にも成っているが、それを集団で展開する事は、無い。
解説
 本邦に限らず、英国、米国、伊太利亜(イタリア)でも、Gang(ギャング) が仕切る自治は、多く有った。近年では、PC の GAME *2 を介する形式で、遊びながら学べる環境が整っている。
解析、分析
 古来から本邦では、『政治家と暴力団の癒着(ゆちゃく)』は、問題視されている。僕は、よく刑事裁判官 山口 良忠(Wikipedia) 殿の事例を基に、他者へと説明する事も有る。

関する、法規

日本国 憲法(電子的政府)

昭和二十一年憲法

第九条

 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

二項
 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

第十二条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第十三条

 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


*1 憲法、法律など、倫理的に規制されている事の外は、自由であって、国民の努力が求められる。
*2 Watch Dogs等

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:48 (780d)