国 一般法と特別法

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-11-29 (水) 15:42:44
  • 段階、参照:

趣旨

 一般法と、特別法の区別を、(文面的な観点で)明確にするように求める。

関する、課題

要望

法務省 刑事局 総務課

 (「ご意見が有りました。」と言う事で)解りました。

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年11月29日

概要

 一般の国民や、外国人には、一般法特別法の区別が付かない(解り難い)ので、今後において法規を設置する場合は、「一般法に基き、この特別法が設置された」との趣旨を、前文、または、近年だと第一条に『 目的 』が記されている事が多いので、そこで明確にされたい。

 『 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律 』ならば。
前文
 この法律は、刑法を一般法とする、その特別法である。
第一条(目的)
 この法律は、刑法に関(連)する特別法であり、・・・。
下記の内容は、要求を行って無い文言(課題を作成する時に、補足で加筆を行った内容)
 ・・・本法で定めが無い限り、刑法を基準とする。また、既に刑法で定めが有る部分は、本法を基準とする。(『特別法は、一般法よりも優先される』との原理を明確にする:どの法律が一般法に該当するのかを明確に行い、それに関連する特別法である事を、明確に示す文言)

総務省 受付

 本庁において、『(あ)行政評価局 行政相談業務室 (ご意見、ご要望係)、(い)行政評価局 総務課 調整係』へ、確認を行ったところ、「まず、内閣府の方へ問合てもらいたい」との事。

  • 平29(2677;2017)年11月29日

概要

 法律の設置、及び条文の記載などに付いて、何だかの規定が有ったのかと想われるが、それに関連する事への要望が有るので、相応の部署を紹介されたい。

 なお、内閣府に関連する部署が有ったような記憶も有るが、定かでわないので、とりあえず、そちらに問い合わせを行った次第。

内閣府 総理、官房長官に対する御意見、ご要望

 内閣府には、該当(担当)する部署が在りません。

  • 平29(2677;2017)年11月29日

概要

 法律の設置や、条文を形成する文章の校正などに付いて、規定的な物が内閣府から公表されていたような記憶が有り、それに関連する要望を行いたい。

総務省 行政評価局 行政相談管理官室 その二

(一)
 行政評価局 行政相談業務室の名称は、旧部署(名)で、現在では、行政評価局 行政相談管理官室が担っています。

(二)
 ご要望を、お伺い致しました。

  • 平成29(皇紀 2677;2017)年11月29日

概要

(一)
 先に、行政評価局 行政相談業務室への紹介を受けたが、本件に付いて、そちらが担当(対応)する事で、良いか。

(二)
 (法務省に伝えた要望と、同じ内容を伝えた。:その全容は、先と同じなので割愛)


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:49 (611d)