国 政教分離原則と政治の団体

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-02-02 (木) 14:04:44
  • 段階、参照:

趣旨

 近年、宗教の団体を母体とする政治の団体が増えており、更に公務において人事権を含む、あらゆる工作的活動が展開している。(のは、昔からである)

 憲法・第二十条に習い、違憲な集団の排除、抑制を必要とするのかと想われるので、相応の調査を行う。

 既に、従順性が強く求められる公務(司法、消防、自衛隊など)の分野には、だいぶ工作員が入り込んでいるのかと想われる。

 なお、本件の課題で言う、『工作員(精神病質者)』とは、「憲法や法律、規律などに反する活動を行っても、宗教や思想の概念から正当化する人格を有する者」が多く、逆に、どのような宗教や思想が有っても、倫理性の高い人材であれば、違憲、不法などの行為に着手をする事が無いが、最近に解っている『無知の過失』が問題視され、「工作員でもないが、無知な為に、業務の推敲率が低く、工作員による工作的活動のごとく、業務にて損失を出す人材」も問題される。

脅威

 昔から言われている、「各省庁や自治体の内部で、宗教や思想、政治の団体を構成する公務員が、裏で集団を形成する」との観点は、民間企業でも生じている事を確認している。

補足
 僕も実体験で確認しており、職場で宗教や思想の団体が形成されていたり、対立するような団体員が同じ班で仕事する事が無いように、分けられているような職場も有った。
追記
 短大生だった頃にも、大学内に宗教や思想の集団が形成されていた事を把握しており、当時に学生自治の副会長を努めていた関係から、それらの人員から中傷的広告を構内で配られたり、他の自治会員等とも、暴力的紛争と成っていた。また、『さーくる』の分野には、東洋思想研究と称した者が有り、そこへ所属を行おうと周囲に話していたら、先輩達に「止めた方が良い」と言われていたが、とりあえず入会を行ったところ、大学の近所にある民家へと連れてゆかれ、そこの家に有った仏壇を拝まされる等を体験しており、後に退会している。それらは、約20年前の事だが、現在においても生じている現象と判断をするに至っており、近年だと手口的に暴力団や犯罪組織でも使われる御友達作戦(嘗て、第二次世界大戦の終戦後に進駐軍が本邦の国内で用いた戦略でもあり、米国に限らず世界中で見られる社交を装った相手を組織に取り込む為の戦略)と同じ方法が用いられ、Internet(インターネット)等を介して展開する事が懸念されている。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:49 (780d)