東京地方裁判所 職員の身嗜み(みだしなみ)に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 留保、処理待
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-02-16 (木) 17:20:07
  • 段階、参照:

趣旨

 以前に、特定の書記官に対して確認を行っていたが、適切な返答を得てないので、再確認を行った。

確認

東京地方裁判所 立川支部 民事第一部 書記官 増井 俊満(ますい としみつ) - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月16日

 書記官の風紀的に伴う服装に付いて、答える義務が無い。(ので答えない)

概要

法定内にて
 書記官が法服の下に着ている服は、Fleece(ふりーす)系で、首下まで、Chuck(ちゃっく)を締めれる物で、それを首下まで Chuck を締めている状態(High neck状態)の服装。

 その法服の下に着ている服は、風紀上の観点からも、そのような服装が許可されているのか。

東京地方裁判所 立川支部 民事部 庶務第一課 課長 こいけ(女性) - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月16日

(一)
 服装と同じく、「公務員として相応しいか」との観点で教育が有っても、(厳密な)規制が無く、自由です。

補足
 私の他にも、付けている人は、居ます。

(二)
 だと想いますが、担当の係に付いては、解りません。

概要

前出の事案から、直接に庶務第一課 課長へと確認
 その説明時において上記の事案の説明を行っていたが。

(一)
 その前(事案を説明中)に、その(庶務第一課 課長の)爪に付けている装飾は、風紀的に問題が無いのかを明確にされたい。

爪の装飾とは
 僕が説明を行っている時に、わざとらしく(故意)に手の爪を僕の視界へと入れてくる仕草をするので、その行動における異常性を察知しつつ、その爪を見たところ、一般的に女子高生が行っているような装飾を行っていた事を確認した。また過剰な色合い的(模様を含む)装飾よりも、付け爪の大きさを想えば、理想とされる一般的ナツメの長さと比較して、約5mm~1cm程度も長く見え、PC等の Typing(たいぴんぐ)等に支障が有るのかとも想える。

(ニ)

窓口の付近に居た別の職員に立会いを依頼
 庶務第一課 課長との間で論争に成ったので、やもえない理由から、窓口の近くに居た別の職員(家庭裁判所 庶務課 事務官:女性)に声をかけて、頼んで立ち会ってもらった。

 僕が知る限り、立ち会ってもらっている職員(家庭裁判所 庶務課 事務官)や、この受付から見渡せつつ、確認を行える範囲で、爪に装飾を付けている者は、庶務第一課 課長の他に居ない。

 また、他の部署でも爪に装飾を行っている職員を見た事が無い。

 よって、(今回の信用の失墜に伴い)以前にも庶務第一課 課長には、職員の服装に付いて指摘を行っているが、実際に庶務第一課 課長の爪を見れば、その当人を含めて、外見に不審な点が有るので、本庁舎(霞ヶ関庁舎)の人事課に再確認を行う事を想うが、風紀に関して管轄を行っているのは、人事課に違いないか。

東京地方裁判所 立川支部 民事第一部 事務官 - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月16日

 それに付いては、上司である村上が把握しています。

概要

 入庁時の研修(新人の研修)において、「服装などの注意や教育が行われているのか」を明確にされたい。

実態の調査と改善の請求
 ちなみに、ここまでの状況から、「僕が、職員の服装に拘っている」と誤解されるのかと想われるが、僕が追求を行っているのは、『接遇の能力』であり、相応の調査などを展開。
補足
 該当書記官の上司へと確認を行おうと連絡を行ったが、第一応対者が若手の女性事務官だったので、参考的に調査を行った。

東京地方裁判所 立川支部 民事第一部 主任書記官 村上 裕代(むらかみ ひろよ) - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月16日 

(一)
 (最近の職員に対して行われている服装など教育の内容は、)解りません。

本節における返答
 解りました。

(ニ)

 そのような事(返答の拒絶に関する、指揮、命令、指導など)は、行っていません。
補足
 そもそも、「裁判所の職員として部下が相応しくない服装を行っていた」ならば、上司として相応に注意を行っています。(と返答を行っているが、事例の確認が行えておらず、「居たら、注意を行ったであろう」との仮想的現実的な返答と判断する) 

(三)
 解りました。

概要

事案における該当書記官の上司に確認
 事案に該当する書記官の上司へ確認を行った。

(一)
 まず、(女性)事務官に確認を行ったところ、最近の初期研修おける服装(外見)の教育に付いて、「主任書記官が把握を行っている」との返答が事務官から有ったが、その通りかを明確にされたい。

 主任書記官として、「(一)部下が、どのような教育を経ているのかを把握してない状況は、不適切であり、(ニ)部下が『上司なのだから、当然に把握しているだろう』と想い(仮想)、僕に対して不実(上司が把握してないのに、「知っているので」と返答を行う)のも不適切だが、(三)そうした経緯を想えば、上司、部下との事務的な(一般常識的な)信頼の関係も存在し得ない」ような状況は、好ましい職場の環境を想えないので、(服装における教育に付いて)把握を行われたい。
 なお、当然に主任書記官も入庁時(初期:十数年前に受けた)研修で、服装に付いての指導(教育)が有ったのかと想われるが、近年の事情(髪型、髪を染める、付け爪、服装の全般など、近代的な文化的思考)と異なるのかと想われ、最新となる(服装)教育の内容を把握されたい。

(ニ)
 次いで、(主任書記官の)配下に居る書記官で、「法服の下に、、首下まで、Chuck(ちゃっく)を締めれるFleece(ふりーす)を着て、それを首下まで Chuck を締めている状態(High neck状態)の服装と成っていた書記官に、「その服装が、職員の風紀上における教育から、認められているのか」を確認したところ、その返答を拒絶されている。

 ここで僕が(主任書記官に)確認を行いたいのは、「一般人から、裁判所の職員が、服装に付いて問われた時には、その返答を拒絶せよ」と、指揮、命令、教育が行われているのかを明確にされたい。

(三)
 なお、説明の過程から「僕が、裁判所の職員に対する服装に付いて拘っている」と誤解されるのかと想われるが、『接遇の方法が不適切(接遇の能力が無い)』と指摘を行っているので、再認識をされたい。

 つまり、書記官の増井が、「職員の服装に付いては、ある程度の自由が認められており、この服装でも許容の範囲と認識しています」と答えれば良く、それが行われて無いが故に、現状に至っている。
 でも、それによって庶務第一課 課長における付け爪も確認するに至っている程なので、そこの職場における乱れを感じられる。
 また世間一般的には、どこの職場でも女性の服装に乱れが有る職場は、「風紀的な問題の以前に、業務における健全性に乱れが有る」と判断されるのが、昔からの観点であって、女性を別しているとかでもなく、本邦における古来からの文化的な観点に基づく、事例を基に僕が主張を行っているので、誤解され内容にと注意されたい。
補足(本節は、相手に伝えてない)
 逆に、過剰な装飾的服装でも、業務の基盤に健全性が有れば、それらが美(健全なる個人の装飾的主張)として認められ、とくに周囲から違和感を抱かれる事が無い。

東京地方裁判所 人事課 管理係 課長補佐 たなべ - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月16日

課長 まつもと

概要

報告

最高裁判所 事務総局 人事局 調査課 - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月17日


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Last-modified: 2019-08-18 (日) 16:23:07 (117d)