国 相撲を国技から除外する検討

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-01-07 (土) 01:23:38
  • 段階、参照:

趣旨

 相撲と聞けば、一般的に土俵での競技だけ想う人が多いのかと想われるが、各相撲部屋で生じている文化感は、違憲的である。

 よって、現状の本邦に相応しい国技として、日本国の民、その一人として認め難く、相応の再検討を国家に申し出る。

違憲と、僕が判断する部分
 各相撲部屋では、専制と隷従が、基礎的な文化に成っていると判断している。
補足
 本節は、相撲(部屋)に限らず、師弟の関係に有る場合には、宗教などでも有っても、修行と称して専制と隷従が成り立つ事も有り、「家庭(家族)として」等と、過剰な家庭と偽装する従順の関係が生じつつ、芸能や宗教、会社(企業)、指定暴力団など、あらゆる分野で生じている。
防御
 それらの状況を回避する為には、「基本的に、雇用(人間関係上における地位)形式を明確にする」ことが重要視される。
人類的な課題
 更に、人類の規模で考えても、古来から『専制と隷従』は、生じているのであって、それを想えば、「人類の規模で、課題と成っている」との事情を、国民の個々が理解する必要が有る。ところが、『人間関係上の依存』と言う問題も有り、自律性が低く、自律を阻害する思想、思考を維持する輩達により、阻害されているのも事実である。

 なお、代わりに合気道を国技として認めるように、求める。

関連する過去の課題

  1. 国 相撲の賭博 - 日誌/進捗/平成25年度/73
  2. 国 武道必修化に付いて - 平成24年度の進捗/27

関する、法規

日本国、憲法

前文 第二段落

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:50 (536d)