国 生活保護費における自主的な減額の請求

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-02-28 (火) 17:52:18
  • 段階、参照:

趣旨

 生活の事情により、支給額が多く感じられる家庭が有るのかと想われ、『被生活保護者から自主的に少々の減額を申し出る事が可能に成る仕組み』を求める。

関連する過去の課題

関連する課題

事前の調査と、簡易的な要望

 (甲)調査を兼ねて、(乙)現場の末端から要望を行い、(丙)民からの要望が適切に上司へと報告されるのかを確認する。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月28日

(一、ニ)
 解りました。

(伝達の方法は、別課題で返答:日誌/進捗/平成29年度/45

概要

(一)
 生活の状況から、月々の支給額が多く感じられる家庭が有るのかと想われ、その家庭に付いては、月々に預金が貯まる一方に成るのかと想われる。

 よって、(あ)調査によって減額が行われる前に、(い)被生活保護者から月々の支給額を減額する申請に基づき、担当の職員と相談を行い、(う)それを主査が審査を行い、(え)生活福祉課 課長の認証と、福祉保健部 部長(立川市福祉事務所 所長)の認証を経て実行される事を検討されたい。

 なお、減給の要望における種類は、次の通り。

  1. 自主的な減給の請求
    1. 年末時の増額 - 冬時期の増額分
    2. 月々の支給 - 通常の支給額を減額

(ニ)
 本件に付いては、厚生労働省側にも伝えつつ、「実験(研究)的に立川市福祉事務所(または、他の適当な市町村福祉事務所)にて先行的に試してもらい、良い結果が出れば、全国的に展開を行う」事を伝え、その件で必要ならば、立川市福祉事務所と直接的に協議を行われたく、その関連から本案は、対応者から係長、係長から課長、課長から部長へと伝えられたい。

経過の観察(調査)

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成29(皇紀 2677;2017)年05月15日

(編集中)

概要

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成29(皇紀 2677;2017)年11月25日

概要

立川市福祉事務所からの返答

留意
 正式な返答の内容において、「不適切な部分が有る」と感じられたので、その部分の指摘を行い、後日に改めて公式の返答が行われる事が決まった。

立川市福祉事務所からの返答 補正に付いて

立川市福祉事務所からの返答 補正に伴う、最終的な回答分

冬季加算の辞退に付いて

  • 平成29年度・立福生 第3219号
    • 平成29(皇紀 2677;2017)年12月14日付

世間的な傾向(動向の調査)

国会

平成29(皇紀 2677;2017)年12月18日 現在

 生活保護費の食費や光熱費などに充当される生活扶助は、平成20(2678;2018)年10月から、以後の三年間で、国費約160億円を削減する事が決定。

報道

平成31(皇紀 2679;2019)年02月01日 現在


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Last-modified: 2020-02-11 (火) 23:57:42 (15d)