立川市役所 上司への伝達に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-03-01 (水) 04:17:44
  • 段階、参照:

趣旨

 一般の利用者から上司宛に伝達する内容が生じた時に、どのように職員が処理を行うのかを確認する。

関する、課題

確認

 

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課

(一)
 決済の方式で行われ、相応の仕組みが有り、『文章管理 System』によって段階的にと、最終的な宛先(例えば、主事から部長宛)まで、電子的に決済(承認)を行う形式で、最終的な宛先へと届くように成っています。

(ニ)
 不可能ですが、『上司から職権で、主事に変更(編集)の指示が有った時は、文面を変える事が加能』です。

 編集された履歴は、残りません。
乙、丙
 解りました。

(三)
 解りました。  

  • 平成29年02月28日

概要

(一)
 一般の利用者などから上司へと伝達を頼まれた場合、どのように処理をされるのか明確にされたい。

(ニ)
 決済(承認)の途中で、上司が職権で内容を変更する事が可能なのかを明確にされたい。

解説
 主事が作成を行った(電子的)文面を、決済の過程で変更されてしまう事を懸念する。
 編集された場合、その履歴が残るのかを明確にされたい。
補足
 例えば、僕が上司宛に伝えた内容なのに、その内容を課長が、職権で内容(主事が作成を行った文面)を変えてしまう行為を意味する。
 では、その仕組み(文章管理 System)を使う場合に注意されたいのが、「僕からの内容は、『(ア)誤認や間違って表現された内容の他は、不変で有り、(イ)その部分を上司が職権で変更する、及び変更の指示を部下に行う行為は、職権の濫用に該当する』ので、応対者(職員:主事)の主観的な部分に限り上司の命令で変更を認めるが、仮に僕による伝達の内容を再編集するようにと上司から命令が有っても、それに応じる事が無いように心掛けられたい。
 仮に上司(係長、課長)から、伝達の内容を変更するように命令が有ったら、業務を監査する機関(部署)へと相談を行われたい。

(三)
 文章管理 System における欠如は、僕からも別件で改善(編集の履歴が残る事)を、該当の部署に求めるが、とりあえず要望が有った旨は、上司や該当の部署へと伝えられたい。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:50 (725d)