立川市役所 文章管理SYSTEMの脆弱性

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-03-22 (水) 17:22:07
  • 段階、参照:

趣旨

 末端の職員が作成を行った内容が、上司などの命令で変えられてしまう可能性も有るので、その脆弱性を改めるべく、編集の履歴を残すようにと要望を行う。

関する、課題

要望

立川市役所 行政管理部 文章法政課 文書係

 (ご意見、ご要望として)解りました。

  • 平成29年03月22日

概要

 現状の文章管理SYSTEMは、(甲)上司からの命令などにより内容を変更する事が可能だが、(乙)編集の履歴(編集された内容、及び元情報)が残らないので、(丙)情報の精密性に欠けている。

 よって、編集の履歴には、『(あ)編集される前の情報、(い)編集された内容(場所)』が記録に残る体制を整えられたく、それによって職権の乱用を防ぐ事も目論めるので、検討をされたい。

 なお、本件に付いては、総合政策部 情報推進課(推進係:文章管理SYSTEMにおける外部事業体との窓口)と、情報の管理における精密性に付いて話し合われたく、他の類似する業務も含めて、一斉の洗い出しを行い、改善を行われたい。

補足
 本件(要望)の事案に付いても、本来だと''文章管理SYSTEM'を用いて、応対者から係長、係長から課長、課長から広報課 課長(広報広聴係)へと伝えられるのが適切かと想われる。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:50 (780d)