国 児童による自転車の走行

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-03-31 (金) 18:55:38
  • 段階、参照:

趣旨

 他の案件を問い合わせた時の説明で、「児童の自転車運転時におけるHelmetの着用」などの例に挙げた序でに、『自転車の運転における服装系の安全に付いての規定が有るのか』を確認。

関する、課題

  1. 警視庁 法令を紹介する時の注意 - 日誌/進捗/平成29年度/92
  2. 国 暴走族による高速道路の利用を防ぐ方法 - 日誌/進捗/平成29年度/91
  3. 警視庁 普通自動車免許で125ccが運転を行えるように成ったのか - 日誌/進捗/平成29年度/90
  4. 国 自動二輪車による高速道路での二人乗り - 日誌/進捗/平成29年度/64
  5. 国 自家用車による緊急時の優先的走行 - 日誌/進捗/平成29年度/62

簡易的な調査と要望

警視庁 交通部 交通総務課 渉外広報係 交通相談

(一)
 義務化は、されていません。

解説
 僕が法律を見るか斬りでは、「搭乗する当人(児童)に義務が化せられておらず、児童の保護者に責任が課せられている。」ので、応対者が『(搭乗者である児童に)義務が無い』と回答を行ったらしい。

(ニ)
 警視庁の立場では、「既にある法律に基づいて、それを遂行、維持する」との観点が有り、要望の内容から「警察庁で扱う内容」と想います。

下半身を守る防具
 児童における下半身を守る服装に付いては、(現状だと)推奨も行われてません。
現状だと推奨されてない件
 (要望が有ったとして)はい、解りました。
補足
 法律的な観点では、道路交通法・第六十三条の十一が有ります。
東京都と言う観点で
 東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課でも、自転車総合対策で扱っています。
  • 平成29年03月31日

概要

(一)
 近年に、自転車を運転する児童が、Helmet(ヘルメット)を着用する姿を多く見かけるが、義務化されたのか明確にされたい。

(ニ)
 Helmet等の防具は、(日常の生活感からすると)高価な物であって、着用における妨げの原因に成っている。また、見た目も膝当てなどは、良い感じでも無い。そこで、流行(fashion)性を引き出す事で、防具の業界に拘らず、洋服の業界にも声をかけて、服装の開発を促進されたい。

下半身を守る防具
 自動二輪と同じだが、自転車でも頭部に限らず、下半身を守る事は、重要視される。そこで、ずぼんの開発を防具の観点から、脊髄までもを守れる形式で、更に流行性の有る商品で有れば、購入の促進にも成るのかと想われつつ、それに伴い防御率も高まる事を意味するのだから、警視庁で洋服業界などに、自転車用の防具を開発する事の声をかけてほしい。
現状だと推奨されてない件
 以後において、推奨を検討されたい。

他の参考

東京都

  • 平成29年04月05日

関する、法規

道路交通法 (電子的政府)

最終改正:平成二七年九月三〇日法律第七六号

第六十三条の十一(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)

 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:51 (771d)