裁判所 広報課で受ける問い合わせの管理

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-04-06 (木) 13:21:58
  • 段階、参照:

趣旨

 昔(約十年以上前*1)から、問い合わせ等の事務的管理が不十分で有る事が解っており、毎年に指摘するに至っているが、年々(徐々)に進化する傾向にあっても、時代(文明、文化)的相応と言う観点では、不十分と思える。

 よって本年度も、別案件の問い合わせを行った序に、事務的事情の確認を行いつつ、更なる新しい課題を含めて、改めて要望などを行う。

調査と要望

最高裁判所 事務総局 広報課 報道係

(一)
 課内では、共有され、管理されています。

(二)
 (要望に付いて)解りました。

  • 平成29年04月05日

概要

(一)
 現状における広報課では、問い合わせの案件(情報)に関する管理が、時代的な観点から不適切に想えるが、問い合わせ者に対応(情報の管理)番号を伝えているのかを明確にされたい。

(二)
 再問い合わせ等を行うと時に不便であり、他にも次(以下)の部分を改める事を検討されたい。

問い合わせ情報の管理
 広報課へと問い合わせが有った個々の内容は、(それらを一つの情報とみなして管理する為に)番号で管理を行われたい。
職員が名前を伝えたくない事情と対策(記号で管理)
 「悪戯、嫌がらせ等を懸念する事から、職員が積極的に名前を名乗る事を拒む傾向に有る事」が解っているが、逆に改めて問い合わせなおす時に裁判所の職員から、「対応を行ったのが誰なのか」を問われる事が有る。(業務的な矛盾*2)その部分を(情報処理的に)解消する為に、受付の番号に記号などを設置する事で、特定の記号が担当者を意味する形式で管理する事を検討されたい。
即答が行えない事案は、後日に返答を行う事
 調べないと解らないような時は、後日に問い合わせを行う事が可能と成るように検討をされたい。
Websiteを介する形式で回答を行う事
 番号化された情報で、即時に回答が行えない時に、改めて問い合わせが者からの連絡を待つと、裁判所側や問い合わせ者側の負担に成る 。また回答を行う義務と言う観点では、裁判所側に責任が有るのだから、それを果たすべく努力が求められる。そこで今時代であれば、Websiteを使って回答を行う事が可能だと想われ、二週間、一ヶ月未満で回答(「詳細を答えられない」または、「改めて情報公開手続きを経て、求めて欲しい*3」等も含む)を行う。

*1 日本語では、「十年は、一昔」と言う概念が有る
*2 自らは、積極的に名前を明かさず、逆に情報の収集の時には、積極的に担当者の名前を聴こうとする
*3 それでも目的の情報が得られると限らないが、相応の理由が説明される

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:51 (780d)