最高裁判所 年末年始における休業日

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-01-13 (金) 14:06:53
  • 段階、参照:

趣旨

  1. 年末年始の休日
    1. [参照] - 国 公務員における年末年始の休日 - 日誌/進捗/平成29年度/1

関連する課題

  1. 最高裁判所 休廷日 - 日誌/進捗/平成29年度/36
    1. 水曜日は、休廷日
      1. 大学の機関などへと貸し出す。

事前の調査

東京地方裁判所 立川支部 民事 - 平成29(皇紀 2677;2017)年01月06日

 休みが増える事は、職員として嬉しい事なのかと想われますが、開廷や訴訟の事務手続きにおける準備も有ります。

概要

 裁判所の業務において、12月23日から、翌年の01月08日までを休日とした場合、業務的に、どのような支障が生じるか。

開廷や訴訟の事務手続きにおける準備
 一般的に01月15日程度までは、仕事にならないのかと想われる。
僕の理想
 僕的には、365日、24時間の体制で運営されるのが合理的かと想っている(先進国としては、現状でも治安が良い方なので、過剰に求めてない)ので、休日や夜間(裁判官、書記官の常勤)の場合には、交代制での勤務を検討されたく想っている。そもそも裁判所の職員は、特別公務員に該当をするのだから、警察官、自衛官と等しい勤務の体制が良いのかと想える。
理由
 紛争は、365日、24時間、止まる事なく発生しており、むしろ夫婦の喧嘩など、夜間や休日の方が多く発生しているのかと想える程で、それら民事的紛争の段階で、解決する事が有れば、生じなかったであろう刑事への進行を防ぐ為にも、必要と想っている。

要望

最高裁判所 事務総局 広報課 報道第一係 - 平成29(皇紀 2677;2017)年02月17日

 ご意見、ご要望として、お聞き致しました。

概要

(一)
 裁判所の運営における職員の休日ニ付いて、『(甲)12月23日から翌年01月08日までを基礎的な休日として、(乙)成人式を迎える子供が居る家庭に限り、01月12日まで休日とする』事を検討されたい。

(二)
 また『(あ)刑事などの事件における対応や、(い)訴訟における手続』の観点からも、本来ならば『 365日、24時間の体制が好ましい 』のだから、休日中においては、夜間を含めて交代での勤務を検討されたい

(三)
 なお、今回の要望に付いては、現場(裁判所)の職員へと簡易的な調査を行い、相応の意見などを踏まえて提案を行っているが、改めて人事局 調査課など経由して全職員へと意識的調査を行われつつ、それを経て検討を行われたい。


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Last-modified: 2019-08-18 (日) 16:11:45 (119d)