国 暴走族による高速道路の利用を防ぐ方法

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-04-07 (金) 19:54:53
  • 段階、参照:

趣旨

 別件で問い合わせた時の説明に、「暴走族による高速自動車道の悪用」が挙げられ、その序でに、防御の検討に付いても要望を行った。

関する、課題

要望

警視庁 交通部 交通総務課 渉外広報係 交通相談 - 平成29(皇紀 2677;2017)年03月31日

 (ご意見、御要望として)解りました。

概要

 年末などの暴走族による高速自動車道を悪用する事を防ぐ為に、入り口で確実に防ぐ事を検討されたい。

 例えば、現状の高速自動車道における入り口の形状は、「車両止めの高さが、比較的に高く、下をすり抜ける事が可能な車両も有る」ので、それを確実に、『一台ずつ処理する構造に変更する』等を検討されたい。
一台ずつ処理する構造に変更する
 例えば、工場などの生産物を加工する時に、その流れ作業において、『(一)初めに加工する製品が、特定の場所に入ったら、それ以上の前進を妨げつつ、(二)特定の一に収まったら、更に後部からの追加的侵入(後方から流れてくる加工待ちの製品の新たな進入)を防ぎ、(三)加工が終わってから、前進する事の開放を行いつつ、(四)その前進が済んでから、後方から進入する事の開放を行うと同時に、特定の所以上に前進が行われないように制御する』との機械的な仕組みが有るので、その仕組みを応用されたい。
応用の例
 地下鉄などで、線路への転倒を防ぐ(飛び込み自殺の防止を含む)等の関係から、線路と駅に壁化されている所が有る。その仕組み的には、電車が到着して、電車側の扉が開くと同時に、壁側に仕組まれた扉も開く仕組みが有る。(つまり、確実に事故、事件が生じない環境を作ると言う観点)

 よって、『一台一台を確実に処理する仕組みが必要だ』と想われつつ、利用を行えない車両を通さない為の工夫(「入り口が閉ざされるだけ」だと、進入路が塞がれ、他者にも悪影響を及ぼす:そこで、例えば『車両を出口へと転回させる仕組み』や、『出口へと旋回させる道の余裕』)が求められる。

 なお、その「転回する(出口へと迂回させる)装置や、距離の間に、過積載の計量を行う機能を加えても好いのかと想える。


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Last-modified: 2020-10-29 (木) 00:20:05 (34d)