国 精神病質者の意味合いが、特定の宗教に有利な内容に変わっている件

  • 頁名: 日誌/進捗/平成29年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2017-04-08 (土) 05:14:06
  • 段階、参照:

趣旨

 精神病質者に関する観点が、なぜか色々な方面の学者が、特定の西洋的な説を引用する傾向に有り、それが宗教的(信仰:生活の習慣など)に限り有利に成るような説明が増えている。

 特に有利と成る宗教は、以下の特徴が有る。

  1. 菜食
  2. 殺生を行わない
  3. 無欲的
    1. 過剰な競争心を有さない
      1. 他者と己の優位性(利己的性格や、その主義)
留意
 近年だと、牧(僕:奴隷)民化に用いられる宗教の特徴でも有る。
宗教の教えと志
 基本的に他人に教わって、信仰を深める事は、どの宗教における原理も、心身の自立を図るので求めてない。ところが、集団性、大衆性を操作するには、逆に個々が自立する事を拒む傾向に有る。よって、『(あ)信者の入信を、基本的に拒む宗教と、(い)営業の活動を行う宗教』とで大いに異なる。
仏教
 聖典の内容を教えず、教祖を介して説教をする人間関係の依存を高める等が有るが、本来の仏教と異なる。
聖書(西洋的宗教)
 『(A)旧約が個人の人格的自立、(B)新約が大衆性の操作』と成る
神道
 『(あ)神の設置者と、(い)その人に集う人達が伴って、簡易的な信仰を行う』との傾向に有る。また、本邦の武道における古来からの『礼儀、挨拶』の重要性もまなぶ事に成る。

 現状においては、各学者が宣伝している精神病質者の特徴が、『(甲)各宗教の原型における教えを護るような性格の人ならば、精神病質者に該当をせず、(乙)本邦ならば一般人の六割以上が、精神病質者に該当するような展開が行われており、(丙)仮に学説を真に受けると、宗教への入信を想いたく成る心境にも陥るのかと想われつつ、その時に優位と成る宗教が、限られている』との状態にある。

補足

 この『精神病質者』と言う言葉に仕掛けられた戦略性に付いては、数年前から確認を行っており、鑑査の活動において、警戒するにも至っている。

理由
 宗教への誘導に限らず、『差別、偏見、誤認や、西洋的学説の優位性など』と、一般的な現代人には、『多くの一般人が善人に成ろうと思う』が、その時に殆どが「他者からの情報に頼る」との習性から、同胞化が学説を中心に促進される。
事例
 「経済は、経世済民であって、本来ならEconomy(主体が資本的)でわない」のであり、「資本優位性を唱える学説も無い」が、本邦で経済と言う場合には、『主に資本』を意味する。なお、「 野蛮人(現在の指定暴力団的な人格を有する者)の心理を操作する為に、(a)在日外国人や、国内で差別的に扱われた地域の人々を使って、本邦への愛国心を煽ったり(似非右翼の発生)、(b)共和(過剰平等性)制の展開(神道の討伐)に類似する、仏教が基礎と成る共産主義への誘導を試みたり」されていた可能性を疑うに至っており、自治的に浅草などが事例に挙げられる。
悪い例
 本邦には、日本経済団体連合会が存在するが、大規模商業団体であって、『政治、立法、自治の管理(治安、行政の運営、福祉)』を司っている機関でもなく、極一部の有益企業によって形成された民間の団体。つまり経済は、主に行政や公共、公益性の追求が観点に成るのだが、それを名前で表見上の雰囲気を隠れ蓑の如く、変えて収益性を上げる、偽装的な企業集団とも評価が行える。また、現在だとFreemason等が基礎の構築を行った疑いも有る。更に、なぜか本邦の王室における天皇制に付いてまで、意見を行う団体(団体の優位性を宣伝する機会)でも有るが、それが共産、共和に見られる傾向から、その愚かさ(神道が、自ら率先する形式で、天皇制を駆逐するに至っている状態)を、民の一人との立場から思うに至る。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:52 (770d)