家政 月、火、水、木、金、土、日の観点

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-01-05 (金) 18:25:57
  • 段階、参照:

趣旨

 以前から、「水(上下の水道)の衛生が、適切に管理されている地域では、文化が栄えている傾向にある」と判断するに至っている。

 外に、土(土壌)、木(森林)も含まれるとも想っている。

 また、考えると、『火(燃料など)、金(財産など、富)、月(月齢)、日(太陽の存在)』も、重要と成る。

 よって本年度では、『 月、火、水、木、金、土、日 』の観点を基礎に、経世済民的な活動を考える事で、過剰な論理性(理想と言うよリは、空想的な論理感)を、現実性(現実的な利益)の有る発送へと結び付ける事を試みる。

補足 令和02(皇紀 2680;2020)年01月07日
 以前から、『漢方に、関心を、抱いていた』*1が、その中に、『五行の思想』(Wikipedia)が、有るので、それを、用いる事を、試みる。

観点

 生活の習慣を、五行、等に、合わせて、身体の変化を、確認する。

五行
五味苦味(かん)*2酸味辛味甘味

二十四節気

雑節

関する、法規

日本国 憲法(電子的政府

昭和二十一年 憲法

前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第十条

 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

第十一条

 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第十二条

 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第十三条

 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


*1 本邦に、共産主義を、持ち込む事は、求めて、無い。その理由は、「憲法の前文、及び、公務員精度が、有る程度で、十二分と、判断する」からで、逆に、憲法の前文、及び、公務員精度ですら、満足に、運営(健全性の維持)が、行えてないのだから、それ以上の事を、求める、理由は、無い。
*2 塩味。

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Last-modified: 2020-02-09 (日) 17:24:00 (116d)