国 取調べの記録

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-06-30 (土) 15:28:43
  • 段階、参照:

趣旨

 刑事に限らず、行政の機関が取調べを行う場合、これまでの書類的な確認の外に、『取調べ中(開始から終わりまで)の録画(音声を含む)を行う事の義務化を、国家に求める。

理由
 『(あ)主に公務側の負担を減らす事と、(い)司法側で用意された物語的形式の調書による、被疑者へ過剰な同意を求める事を避ける』等を目論む。
(あ)主に公務側の負担を減らす事
 司法警察員面前調書、検察官面前調書では、『主に書面的な記録で管理される』が、その情報が電子化されてない場合、後の資料と言う扱いでは、処理に困難(時間や労力の浪費)を強いられる。
資料の電子化
 本邦では、自然などの災害による影響で、大規模な停電が生じる可能性が高い、それによる被害を受ける可能性も有る事に留意。
(い)司法側で用意された物語的形式の調書による、被疑者へ過剰な同意を求める事を避ける
 司法警察員面前調書(検察官面前調書)の作成時に、『(A)容疑(被疑)者が黙秘を続けた場合、(B)司法側の都合により、用意された事件の流れが有る場合、(C)誘導的尋問』等で、容疑者が「はい、いいえ」の程度を答えるだけで、事件の流れが調書に記されて行く状態を避ける。
冤罪(えんざい)
 (a)無実*1で有りながら、罪を課せられる事、(b)「犯行者の身代りで、罪を被る輩*2も居る事も有る」との懸念も有る。(b)に付いては、近年(今時代)*3でも、『道路交通法』の違反者の身代りが生じている事例が有る。
留意
 本件は、僕が既に十年ぐらい前から、裁判所へと提案(『事件の管理』、『原告、被告へ説明を行う時』に用いる事を推奨)を行っている『流れ図を使って表現する事』が含まれる。

簡易的な調査

取調べにおける苦悩を把握する

 簡易的に、「刑事の事件における、『取調べ』において、何が、重要視されるのか」を、疑似的に体験する。

平成30(皇紀 2678;2018)年07月07日 現在

 既に解っている、本邦での欠点は、以下の通り。

調書は、言葉だけで綴られる。
 今時代においては、「『流れ図』の形式で、記録に残す方が簡単で、第三者からも判り易い表現が可能」と成る。
時代の背景と、今時代
 僕が、「調書は、言葉だけで綴られる。」を、人類的な規模で理解を得てもらいたいと想うならば、「今、君の前に有る PC は、構文によって構成されている。その基礎(原型)と成る言語は、『0と1』つまり二進数からで、『電源を入れる、切る』と同じ原理。ところが、その二つから始まる多くの分岐点は、あまりにも膨大と成る。それは、君が見てる、この画面と同じで、画面の中心に有る、一つの光を表現するには、『電源を、点灯(入れる)、消灯(切る)』が原点、次いで光源の調整を行う工程が有り、色の三原色を、調整(操作)する。その時には、『点灯(入れる)、消灯(切る)』の外に、『明、暗』が加わりつつ、明暗も更に段階化され、複雑化する事で、君の目の前に有る画面に、この文字が表示されている」との事を、まず、基礎的に理解されたい(この基礎的公式は、全てに通じる:源、分岐、分岐の拡大(工夫)、装飾、簡略化)。
分岐 その一(切る)分岐の拡大 その一装飾 無い簡略化
分岐 そのニ(入れる)分岐の拡大 そのニ装飾 入れる量の減
分岐の拡大 その三装飾 入れる量の加
上記の表(例)
 「言葉だけで表すと、膨大な言葉数が必要と成り、その分だけ人的な誤りも生じ安く成る」が、その仕組みを悪用する輩がおり、『他者の解析的能力が劣る部分を、細分化で工作を行えば、他者に悪事が暴露され難く成りつつ、その状態(優越感を得られる)を、高度技能者と誇る理由に結びつける性格』を、「精神病質性が高い」と、僕的に経世済民的な評価を行っている。
解説
 「縦線を、どこの位置に設置、『源』と入力、、、等、『 |源 』だけを表現するのに、どれだけの文字が、必要とされるのか」が、問われる。
理解
 刑事の事件に限らず、「何だかの記録を、言葉だけで綴る事は、膨大な労力を必要とする」のであり、「君が見ている画面が、目で受信され、それを脳で解析、それが理解され・・・、その眼が構成されている成分は、神経、血液、、、神経とは、血液とは、、、物質の遺伝子、その遺伝子は、どのように引き継がれるのか、卵子、精子、、、ところで貴方は、、、誰なのか」、と言う展開は、悪徳な宗教、思想、乱交型恋愛でも使われる口説き文句。「言うも、産むのも、易きかな」と想われるが、逆で、「言うだけで表現する事が可能な状態(高度性)を、嫉妬するが故に、『若き論者を、駆逐する心境に陥る(自らの長年における人生的経験を、その経験が無い者でも、一言で表現を行える事への嫉妬や、自らの人生的経験における苦労が、無価値と思えつつ*4、自己の存在価値をも誇れず、かつ劣等に感じ、自己的嫌悪を抱く原因が生じつつも、それを回避する反射的な威厳の態度(本能的反射自衛の能力)が、人に備わっており、それらが衝動的に威嚇(いかく)と成って、刑事、迷惑な行為へと繋がる事も有る。一般的に、もっと判り易く公式的に表すなら、「停止線で、止まる人と、止まらない人の違い」と同じく、「犯罪や過失も、倫理における許容の範囲を越えたが故に、生じる責任を、追求される」のであって、その感覚を、「どのように学ぶのか(大学で仮想的に学ぶのか、実践で体験的に学ぶのか)*5」との違いや、「学びによって得られた感覚の違い」でも、心情に変が生じる事も解るのであり、それらを踏まえ、「事実の確認を行い、それを言葉で綴る事の困難さ」も解ってもらえるのかと想われる。
留意
 僕が、ここまでを『源と分岐』だけで表現を行いつつ説明を行っているが、それでも誤認される可能性が有る。
対策
 人(に限らない)の五感は、共通性が高く、特に視覚の解析力が優れており*6、原語(言葉、文字、論理)よりも、解析され易い。そこで、絵本、漫画が利用されつつ、本邦での活動的漫画( Animation )が、世界中で人気と成る背景には、「作者が『源から簡略』までを、どのように表現を行うのか」の技能と、その伝えられる内容には、「『宝箱のような効果を発揮する』が故に、好まれる」と判断。その効果は、既に政府側でも用いられているが、次の段階では、「それを簡略化する必要が有る」との類で、本件の課題と成る(飴と(むち)的な発想;理解を行えない人は、「『諦めろ』と、無知」が、該当する)。
解説
 「各省は、『省(はぶく)』の字を司る機関でもあり、国家の樹立に伴う、樹木の剪定(せんてい)を司る機関である」(「 Blaise Pascal の発想を越えた」と自負)のだから、相応の責任を負っているのであり、日本国 憲法 第九十九条に伴い、憲法を幹に、枝葉の剪定(及び選定:残す枝葉を決める権限も有る)管理を適切に行う、義務が課せられている。が、それに劣っているのであって、それを国民の一人である僕が、憲法の前文に習い*7、「本邦の各種公務員も、『全世界の国民』の一人に該当するのだから、憲法 前文 の一節をを当てはめ、確認を行うに至る」との次第。

*1 「事実の存在が無い事」で、「事実の存在が有っても、罪が課せられない事(無罪:正当的防衛による殺傷、緊急的避難により第三者の利益に被害を生じさせる事など)」とは、異なる。
*2 この場合、不実が明確に成ると、偽証などの罪が問われ、結果的に『別事件(関連)の犯罪者』と成るが、主たる事件では、改めて捜査が始まる事を意味する。逆に、不実が明確に成らなければ、再捜査が行われない。
*3 僕は、16歳で中型自動二輪車の免許を習得、周囲の同期(高校生)にも、免許を得た者が多く居たが、その時に『身代り』を行って、免許の取消を免れる等の工作は、多く聞いていた。不思議と、暴走族に所属を行っておりながら、ご丁寧に免許を得る輩も多かった。:平成30(皇紀 2678;2018)年からを想えば、約35年ぐらい前の事である。
*4 自らを卑下する心境に陥る。
*5 僕は、裁判員制度が始まる以前、法科大学院が設置される時に、「各大学で、『模擬の法廷を設置する事』を、国が推奨するように」と、求めが事も有る。
*6 逆に、視覚によって騙される傾向にも有る。
*7 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。(日本国 憲法 前文 第ニ段落目より。)

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Last-modified: 2020-07-23 (木) 17:05:53 (99d)