国 被害届け、事件情報提供に関する情報の可視化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 提案、観察
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-07-03 (火) 15:17:50
  • 段階、参照:

趣旨

 刑事に限らず、何だかの被害を受けた事を公務の機間へ、『(あ)届け出(告訴的*1)、(い)情報の提供(告発的*2)』が行われる時の情報を、可視化する事を目論む。

懸念
 民間の企業だと、「顧客から提供される、何だかの情報に付いては、多くが外注先の企業に回収、管理を行わせ、適度に纏まった情報を、基幹(本社、本部)が回収する」との形式が多い。それらの部署的な形式において、「情報を回収する部署が、適切に情報の処理を行わない(情報の操作:工作)」を行う事は、『(A)産業の工作、(B)組織内の派閥的による都合、(C)社会的責任に反する、取締役(事業体の方針的)の都合、(D)宗教、思想の都合』等により、適切に処理されない事が、極普通に生じている。
行政に関する鑑査の活動を経て
 その経験から、「三つ以上の階級を経て伝達されるべく情報は、三つ目の段階の程度
「三つ以上の階級を経て伝達」とは
 例えば、『主事、主任、係長、課長、副部長、部長、副責任者、総責任者』との分類において、「主事が、部長宛の情報を受けた場合、それを部長に伝えるのかを判断する人材が、伝達の経路が長い事例だと『(1)主事』の当人を含めて、(2)主任、(3)係長、(4)課長、(5)副部長』と、五人の程度が判断を行えるが、伝達の経路が最短Critical Path Analysis(クリティカル パス 分析) に基づく)により、主任が電子的書面で、直接に部長へと伝達を行いつつ、他の(2)乃至(5)には、電子的書面で使われる複写(Carbon Copy)(カーボン コピー)や、略称の『CC』とも呼ばれる)により、処理を行う等が有る。本節では、比較的に最短と、最長の事例と成っているが、『決済』等の関係から、どのような過程(工程)を経て、情報が処理されるのかは、職場によって異なる。つまり、「主事が、(甲)係長宛の情報を受けた場合、それを(2)か(3)へと報告するが、(乙)課長より高い地位宛の情報を受けた場合、『まず(2)へ報告』(第一段階目)、『(2)から(3)』(第ニ段階目)、『(3)から(4)』(第三段階目)と成るが、その各段階で揉み消される事が生じる等は、『故意過失』共に、極普通に生じている。
情報の操作
 古来から、あらゆる分野で用いられている。主に、戦術的に利益を得る為に用いられる。例えば、「企業による商品の宣伝、政治、思想、宗教による大衆の意識を操作する、恋愛や相手に好感を得る為に、服装を整えたり、化粧をする事までもが、情報の操作に値する。
虚偽と誤認
 前出の『故意過失』において、不実の情報や、事実の情報でも、その提供を行わなければ、相応の情報を相手が入手する事が行えない状態に陥る結果へと誘導する工作の外に、自然的な誤認も留意する必要が有る。近年では、「宇宙飛行士を志願する者の『性格適正検査』等に、用いられる試験、訓練でも、『目的を妨げる要因が突然に発生、それを経て適切に目的を達成する事が行えるか』等が試される方法でも知られているが、結果的に『(a)被害の規模、(b)誰が責任を負うのか』が問われつつ、主に(b)が追求されるが、「比較的に(虚偽や誤認)行為者の当事者は、公に責任が追求されない事が多い」(例えば、「公だと、加害者の上司が謝罪する」等)と言う、本邦の不思議な現象もあって、その習性に基づく情報操作工作は、本邦だと自衛隊、警察などでも生じており、危惧されるのは、「大規模災害時における『適切な情報の収集と処理』(つまりは、情報の適切な扱い:それが正に情報処理能力)が行われるのかが問われつつ、「故意に『虚偽』の情報を悪用する」等の危険性の回避(防御的能力)も必要とされる。
犯罪の組織と情報
 意外に、犯罪の組織の方が、情報における扱いが、古来から上手な場合が多い。本邦では、『 ATM 18億円不正引き出し事件』等でも解る事情。
結語
 「本邦の憲法や法律などの規範に反する事を防止する為に、被害届け、事件情報提供に関する情報の可視化」が必要とされるが、「人の習性において、『虚偽と誤認』により、被害が出る事も有る」との点に注意が必要で、逆に「『虚偽と誤認』を発生させる事で、特定者が利益を得る事も可能な工作」(戦略)も有る事にも警戒する必要が有る。
『虚偽と誤認』の警戒
 基本的には、「誰が、どのような形式で利益を得られるのか」を追求すると、工作者や工作の目的が解る事も有るが、近年だと宗教や思想の団体を、『表見的な受益者』に建て、それを介する(資金の洗浄と同じ)形式で利益を得るような複雑性を構築する事で、追跡を困難にする等も生じている事が解っており、その点で「共産主義者と、Freemasonry が、経世済民的な活動を行っている僕において脅威と成っているのも現状。
情報の精査力は、防御力にも成る
 刑事では、『裏付け捜査』が一般でも知られており、各研究でも、『実験、実証』が行われている。近年では、PC が高性能と成りつつ、それによって仮想現実的の構築も高度化され、それによって色々な実験が行えつつ、経費の削減にも繋がっている。精査の単純的な論理式では、「発生の過程と、受益者を追跡する時に、自ら(及び所属する組織)も受益者に含まれるのか」*3で、一般的に判断され易い。よって、情報を可視化する事で、分析も行い易く成る。

世情の観察

報道

令和02(皇紀 2680;2020)年09月21日 現在

令和02(皇紀 2680;2020)年06月18日 現在


*1 自らが、被害者。
*2 自らは、『(ア)被害者と異なる第三者か、(イ)被害者で有っても、情報の提供に留めたい』に該当する。
*3 株式の市場でも、「株主が、『健全な企業か』を判断するよりも、『自らに利益を生じさせるのか』で、投資を行う傾向に有る」(学説的に『美人投票』と言う名称で、知られている)。

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Last-modified: 2020-09-21 (月) 17:14:59 (35d)