立川市役所 『問合せ』の返答における形式

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-08-15 (水) 22:52:40
  • 段階、参照:

趣旨

 これまでに、立川市役所による返答の形式は、「(あ)市議会の決議による意向、(い)公務側だけによる、独自の意向」とを、区別された返答が無い。

 つまり、前出の(あ)の場合、「公務側で、過剰に責任を負う理由が無く、『全市民が、平等に責任を負う』のだから、相応な返答の形式が求められる」のであり、それを満たせてない。

 よって、今回の返答が、どちらに該当するのかを、改めて確認する。

(あ)決議による判断
 「市議会で決議された意向は、一般の全市民も平等に責任を負っている」のであって、公務員だけに責任を負わす理由が無い。
立川市役所の場合
 返答の表現が悪い為に、常に公務員が責められる状態に陥っている状態に有る。
防御
 公務側は、『(あ)市議会の決議による意向、(い)公務側だけによる、独自の意向』との区別を行い、(あ)の場合は、『(ア)決議の日、(イ)第何期の議員達による決議か』を明確にする事で、過剰に負わされる責任を回避する事が可能と想える。

関する、課題

他の課題と、併合的な処理

 当初に、『課題を分割する事で、詳細性を高める事を想っていた』が、「別課題での文面において、その説明における過程から、『必然的に、併合的な解説で展開された』ので、改めて課題を分割せず、併合的に処理(省く)を行う事を決定」するに、至った。

  • 参照
    • 国 朝鮮人(他の外国人)学校への補助金に付いて そのニ - 日誌/進捗/平成30年度/156
      • 「(A)行政的な観点か、(B)市議会での意向か」を、明確にせず、返答された件
    • 立川市役所 「『氏』の使い方が、間違っている」と、想われる件 そのニ - 日誌/進捗/平成30年度/166
      • 改まる気の有無を、明確に行わない件

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:55 (541d)