最高裁判所 上告を説明する頁に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-09-28 (金) 13:15:14
  • 段階、参照:

趣旨

 「(A)表現が、文字の羅列だけで、見難く、(B)法(規則)的な根拠の明示も無く、(C)各裁判所によって、独特の表現も行われており、(D)情報の混乱を、生じさせている」ので、『表現を改める事』を、求めた。

経緯(けいい)
 『上告の期日』に付いて、法や規則を調べていたが、見付からず、改めて『上告 期日』で検索、仙台高等裁判所で管理する頁に、辿り着いた。
法規の明記が、無い。
 『上告又は上告受理申立ての期間は,第二審判決正本が送達された日(現実に受け取った日とは限りません。)の翌日から起算して2週間です。』との記載が有っても、それに基づく法規が、明記されてない。
確認
 最高裁判所へ、問い合わせを行い、法的な根拠を、確認するに至った。
実態の調査
 外にも関連する問題が、多く見付かったので、各々を個々に、改める事を、求めた。

調査(確認、及び改善の請求)

最高裁判所 事務総局 広報課

(一)

 各裁判所で管理されている頁は、各裁判所で責任を、負っています。
乙、丙、外
 ご意見に付いて、承りました。

(二)
 民事訴訟法 第三百十三条(控訴の規定の準用)に基づき、同法の第二百八十五条(控訴期間)が、適用されます。

  • 平成30(皇紀 2678;2018)年09月28日

概要

(一)

  仙台高等裁判所で、管理する(と、想われる)『上告_申立ての手続』には、「上告又は上告受理申立ての期間」と成る記述に、法的な根拠が記されて無い。
  • 参照
    • 裁判所 > 各地の裁判所 > 仙台高等裁判所 > 裁判手続きを利用する方へ > 手続案内 > 上告_申立ての手続
 「最高裁判所 事務総局 広報課が、管理する、『裁判手続の案内』の頁も、有った」との記憶も、有る。
補足
 応対者と一緒に、頁の存在を、確認。
結果
 その頁にも、法的な根拠が、明記されてない。
 現状では、『(A)最高裁判所 事務総局 広報課が、管理する頁、(B)仙台高等裁判所が、管理する頁』の二種が、存在する。また、内容的には、同じような記載でも、各々に表現が、異なる。
現状
 二つの頁が、有っても、その両方に、法的な根拠が、無い。
解説
 同じ頁が、二つも有るのに、その両方に、必要な情報が無く、(法的な根拠を、知ろうと思っている者の立場では、)無益と成っている。
鑑査
 現状から想えば、同じ趣旨の頁が、異なる表現で、二つも存在する事で、混乱*1するにも、至っている。

 よって、最高裁判所は、「既に有る、『最高裁判所 事務総局 広報課で、管理する頁』を、配下の下級裁判所が、基礎の頁とする事で、『(あ)重複的な表現、(い)その手数(労力)』を省き、『(う)各裁判所で、特有と成る情報に限り、加える』との表現へ、改める事で、「(え)公務の手数を減らす事と、記載における事故の防止*2が、可能と成る」(省ける)のだから、その検討を、行われたい(本節に付いては、「国家公務員法 第九十七条に伴う、宣誓文に、記載されている」と、想われる内容に習って、僕が主張)。

 なお、(え)*3だけに留まらず、『(お)国民にも、理解され易い頁ならば、国家的な利益にも、成る』のだから、『(か)国家の利益を、基礎』に、検討を、行われたい。

解説
 時代(文明、文化)的な進化の過程における観点も有り、現状だと、古典的な表現に、成っている。
僕が提案する表現
 例えば、画面を(一)縦に、三等分、(二)左に、流れ図、(三)真ん中に、言葉での解説、(四)右側に、関連する、法規、規則、要綱(ようこう)等の記載、「(五)仮に、法規の改正が有れば、前出の(あ)が無い限り、(四)の部分を改めれば良く、外の工数を要さない」だけに留まらず、「(き)前出の(お)に該当する」と想われつつ、「(く)外国人にも、(流れ図*4により)理解され易く成る」と想える。更に、『(ア)僕が、(本節で)提案する頁の形式は、今時代だと中学生でも、作成が行える程度の表現』で、『(イ)世代的な観点から、「上司などには、理解され難い状態に陥る」のかとも、想われるが、(ウ)犯罪者による『情報の操作における技能』ですらも、高度と言われている時代に、(エ)それにも劣るような、( Website 上における)頁の表現は、「国民に、損失(損害)を生じさせているにも、値する」のだから、改められたい。
表現の例
流れ図文字での説明法律、規則、要綱など

受付民事訴訟法 第○条
民事訴訟規則 第△条
受付の時間は、08時45分から、17時15分まで
詳細
 例えば、「今時代だと、携帯用の端末で、Internet への接続が安易で、それを用いて、説明を行う事も、可能と成る」が、それを用いて、説明を行えないのは、不適切(説明、誘導を行う、能力的な欠如:それが、国民、国家への不利益に、繋がる)と、判断。よって、(応対者が)上司へと説明するのも、僕の主張を伝えるだけに留めず、「貴方(応対者)が、気が付いた事も、有るならば、それを加えつつ、今時代的な(情報化社会の)環境を、上司にと、理解されるような説明を、行われたい」。

(二)
 『上告の期日』に付いて、法的な根拠を、明確にされたい。

「法に、記されていた」のに、なぜ「検索で、判らない」のか。

 「僕の検索は、『2週間』、『期日』だったので、検索の対照と、成らなかった」と、判明。

解説
 民事訴訟法 第二百八十五条(控訴期間)の条文には、(偶然にも)『 2週間 』、『 期日 』の記載が、無い。よって、(機械的な)検索では、判らなかった。
補足(2週間)
 条文では、漢数字の『 二週間 』で、表現されていた。
注意
 裁判所の Website 上でも、『 2週間 』での表現が、用いられている。(平成30(皇紀 2678;2018)年09月28日 16時59分 現在)

関連する、法規

民事訴訟法(電子的政府

平成二十九年六月二日公布(平成二十九年法律第四十五号)改正

第二百八十五条(控訴期間)

 控訴は、判決書又は第二百五十四条第二項の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に提起しなければならない。ただし、その期間前に提起した控訴の効力を妨げない。

第三百十三条(控訴の規定の準用)

 前章の規定は、特別の定めがある場合を除き、上告及び上告審の訴訟手続について準用する。

国家公務員法(電子的政府

平成二十七年九月十一日公布(平成二十七年法律第六十六号)改正

第九十七条(服務の宣誓)

 職員は、政令の定めるところにより、服務の宣誓をしなければならない。


*1 「『仙台高等裁判所』が管理する、該当の頁は、どこに有るのか」、「『最高裁判所 事務総局 広報課』で管理する、該当の頁は、どこに有るのか」を、辿るにも、応対者が、少々に混乱。:僕が、誘導を行うに至っている。:立場的が逆転。
*2 『誤記、誤解を生じさせる表現、情報の劣化』等の発生を、抑制する。:工数の削減よりも、優先され、『動作(作業)が、無い』ので、『作業の間違え』も、生じない(危機管理上では、基礎的な概念:論理的な公式に、基づく)。
*3 公務員の利益。
*4 図的な表現。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:55 (532d)