国 今時の若者における防災の意識と対策

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-03-03 (土) 23:33:39
  • 段階、参照:

趣旨

 東日本大震災の以降、若者達の防災における意識は、どのような状態に有るのかを、調査。

調査

 数年前から、周囲の人(在日外国人、及び留学生を含む)に聞いているが、その動向を課題的に記録する。

これまでの傾向

 男女に限らず、「危機感が有っても、何を装備、準備すれば良いのか」との点では、不安を抱きながらも、そのまま保留と成っている事が多い。

指導
 情報の欠如が有ると想われる、留学生に付いては、『(あ)所属す学校での情報収集方法、(い)住んでいる所での避難場所』の件を、世間話で展開する事で、さり気なく、指導を行う事を試みている。
留学生(主に、単身者や、同じ留学生との共同生活者)
 震災の経験者などは、「怖い」と言う不安感を抱いているが、「何を用意、準備、装備すれば良いのか」と、生活感の違いから解り憎い事が多い。

平成30(2678;2018)年03月03日 現在

女性の場合

 「(甲)飼っている動物の世話、(乙)及び生活的観点、(丙)個々の生活における観点」が有る事が多い。

  • 危機(不安)感が有っても、準備がない人も居る。
    • 言われてみれば、と言う感じの人も居る。

男性の場合

 危機感は、有っても、何だかを、準備、装備する人と、何も、準備が。無い人とで、別れる。

男女、共通

 個々の性格、生活の環境で、大きく、異なる。

  • 生活感
    • 単身者
    • 家族での生活

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2019-07-18 (木) 16:58:47 (315d)