試み 振幅の変調(AM:A3E)の活性化

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/放送/無線
  • 投稿日: 2018-03-08 (木) 10:48:58
  • 段階、参照:

趣旨

振幅の変調
 
法規
 電波法施行規則 第四条の2 一項 一号

 現在の本邦では、主に 50 MHz での振幅(しんぷく)変調(へんちょう)Amplitude Modulation(A M))が、利用されている(知られている)程度で、他の周波数では、あまり使われてない。

 また、過去に雑誌などで、『 7 MHz で、振幅の変調を利用する事 』が、何度か話題に成っている。

 そこで、他の周波数でも利用される事(活性化)を試みる。

補足
 既に、以前から各周波数帯(主に、『 145 MHz、430 MHz 』)で、交信を行った相手に、「振幅の変調でも、交信が可能ならば、求む」と伝え、交信を行って(協力を求めて)おり、近年では、『 145 MHz、430 MHz 』では、振幅の変調で交信する者も増えている。

関する、課題

対策

更新時

 交信を行った時には、相手に『AM(A3E)』での交信も求めている。

 また、必要に応じて「狭帯域で『AM(A3E)』の交信が行え、各周波数帯でも使える事」を広く解ってもらうように、説明を行っている。

  • 平成30(皇紀 2678;2018)年08月03日 現在

傾向の観察

一般の観察

平成30(皇紀 2678;2018)年08月03日 現在

 430 MHzで、Award(アワード)(賞の関係で、100局と交信する事)を求める局が活動を行っていた事を、約二ヶ月前頃に確認。

関する、法規

電波法施行規則 抄(電子的政府)

平成二十九年九月五日公布(平成二十九年総務省令第六十一号)改正

第二条

 電波法に基づく命令の規定の解釈に関しては、別に規定せられるもののほか、次の定義に従うものとする。

第四条の二

 電波の主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質及び伝送情報の型式は、次の各号に掲げるように分類し、それぞれ当該各号に掲げる記号をもつて表示する。ただし、主搬送波を変調する信号の性質を表示する記号は、対応する算用数字をもつて表示することがあるものとする。

 一号
  主搬送波の変調の型式 記号

  (1)
     無変調 N

  (2)
   振幅変調

   (一)
    両側波帯 A

   (ニ)
    全搬送波による単側波帯 H

   (三)
    低減搬送波による単側波帯 R

   (四)
    抑圧搬送波による単側波帯 J

   (五)
    独立側波帯 B

   (六)
    残留側波帯 C


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:57 (603d)