総務省 電波法施行規則(法律)における項、号の表記に付いて

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 早急
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-03-08 (木) 15:18:33
  • 段階、参照:

趣旨

 法規の条文を、構成する形式において、『(あ)階層が深過ぎ、(い)重複的に、同類の数字(文字)で、表記されている』事で、解り(分かり)難く成っている。

 よって、条文の構成を、改めるように求める。

関する、課題

要望

総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課

 (ご意見、ご要望が有りました事を)解りました。

  • 平成30(2678;2018)年03月08日

概要

 条文における、『(あ)『条、項、号』の表記における階層が、深過ぎる(三段よりも多く)成っており、(い)更に、記号の使い方も、階層別で、同種(漢数字、Arabic Mumerals(アラビア 数字))が使われている』事から、分かり(解り)難い。

 よって、「(ア)基本的には、三階層、(イ)やもえず、更に階層が深く成る場合は、漢字数字(正確的には、大字(だいじ)*1で、僕が間違って伝えている)、平仮名、カタカナ」を用いて、表記されたい。

関する、法規

電波法施行規則 抄(電子的政府)

平成二十九年九月五日公布(平成二十九年総務省令第六十一号)改正

第四条の二

 電波の主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調する信号の性質及び伝送情報の型式は、次の各号に掲げるように分類し、それぞれ当該各号に掲げる記号をもつて表示する。ただし、主搬送波を変調する信号の性質を表示する記号は、対応する算用数字をもつて表示することがあるものとする。

 一号
  主搬送波の変調の型式 記号

  (1)
     無変調 N

  (2)
   振幅変調

   (一)
    両側波帯 A

   (ニ)
    全搬送波による単側波帯 H

   (三)
    低減搬送波による単側波帯 R

   (四)
    抑圧搬送波による単側波帯 J

   (五)
    独立側波帯 B

   (六)
    残留側波帯 C


*1 漢数字とは、異なり、『壱、弐』等が、該当する

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:57 (655d)