国 被害者による民事の損害賠償請求権の時効的消滅

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-03-23 (金) 15:53:05
  • 段階、参照:

趣旨

 経世済民的な観点や、倫理性の維持における観点からも、「(甲)被害者による民事の損害賠償請求権が、時効的に消滅する事は、必要とされない(撤廃)」と判断。

 それによって生じる、「(乙)損害賠償請求権の相続』、『(丙)損害賠償請求権の『放棄、棄権』の扱い」を考慮する必要も有る。

定義
 僕の観点で言う、「放棄と棄権の違い」は、以下の通り。
放棄
 権利が有る事を解っているが、『何も行わない事』で、権利を無くすに値する状態。
留意点
 後(未来)に、気が変わって、権利の主張を行う事が可能。
棄権
 法的な手続きに基いて、権利を無くす事。
留意点
 「権利を無くす行為は、法的な手続きに基いている」ので、取消の裁判で認められない限りは、権利の復元を行えない。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:58 (541d)