国 自衛隊の海外派遣部隊における日報の事件

  • 頁名: 日誌/進捗/平成30年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2018-04-10 (火) 18:03:38
  • 段階、参照:

趣旨

 海外派遣部隊による『日報の有無』が争われ、初期に「無い」と公表されたが、政権が変わった後に、「日報が有る」と改めて公表された。

補足
 本邦(に限らない)の歴史からも、「組織の人材による、何だかの工作は、日々に日常で行われていた」との認識が有り、特に世界大戦中(第一次、第二次に限らず、本邦における他国への侵攻などを含む)、さらに遡る戦国の時代でも、生じていたと想える。
組織で生じる問題の主たる原因
 大枠で、『(あ)故意、(い)過失』に分類される。
(あ)故意
 故意と認められる動機を前提とする、『違憲、違法、不利益』な行為(正当的防衛を除く)を意味する。
(い)過失
 故意と判断する動機の存在が認められず、『違憲、違法、不利益』な行為(正当的防衛を除く)を意味する。
脅威(きょうい)
 ニ昔前(約二十年前)頃から、「(甲)無能な人材を配置する事で生じる(過失的)被害は、(乙)工作員による損失(被害)と同じく、(丙)損失(被害)が生じた事に、変わり無い」と判断するに至っている。また近年では、「各組織の人事課を、支配されると、それによって『(A)過失の発生を行い易い人材、(B)工作員』の配置が行い安く成る」と判断するに至っている。

傾向の観察

防衛庁

平成30(皇紀 2678;2018)年07月13日 現在

 日報に付いては、『改めて部分的に存在する事』が公表され、不足分に付いても、見付かった分は、公開が行われている傾向に有る。

 また、一般にも公開された。

 更に、民間により、情報収集用の Site が設置された。


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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:51:59 (535d)