国 被生活保護者による、年度的な資産の申告

  • 頁名: 日誌/進捗/平成31年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 重要
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-01-23 (水) 19:33:04
  • 段階、参照:

趣旨

 被生活保護者の資産を、「年度の単位で、確認する、必要が、有る」と、判断。

 以前から、年度末における、資産の申告を、行うように、求めており、既に、実施されているが、それにおける、『書式が、未だ、不十分』(現状では、『新規の生活保護申請』に使われる、書式が、流用されている)と、想えるので、改めるように、求める。

関する、課題

簡易的な要望

 自治体へと、簡易的な要望を、行った。

 その後における、経過的な観察を、行ってから、改めて、国家(厚生労働省)へと、要望を、行う、事を、検討する。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成31(皇紀 2679;2019)年01月23日

 (ご意見、ご要望が有った事を)解りました。

概要

(一)
 「書式(①〜③の内で、主に③)の表記で、不適切に想える部分が有る」ので、改められたい。

資産申告書
 
申告者
 各世帯での申告に成るので、氏名を記載する欄は、世帯主を記載するように、表記を、改められたい。
建物
 分類が、時代的な表現では、不明確と想える。
借家(しゃくや)
 借りている家なので、資産に換算されない。よって、資産に該当せず。
借間(しゃくま)
 「他人の世帯に、間借りする事」(居候(いそうろう))を意味するので、『専有する場所』が有っても、資産に該当せず。
家賃
 「申告者が大家で、店子(たなこ)借家人(しゃくやにん))から家賃を得ているならば、解る」が、申請者が店子ならば、資産に該当せず。
家賃の記載が必要な場合
 新たな枠を作り、記載する事を、検討されたい。
補足
 被生活保護者の場合は、家賃の関係から、別書類を提出するのが一般的なので、「資産申告書に、家賃を記す必要性は、無い」と、想える。
自動車(二輪車を含む)
 『所有者、車種、排気量、年式、使用の状態』を記載する枠が有っても、「被生活保護が、継続する事の資産申告書」と成るので、『自動車の保有における事情』よりも、「保有する事で生じる維持費(整備費、自賠責保険、任意的保険)」が、重要視されるので、相応の枠を作られたい。
整備費
 本邦では、自動車の定期的な点検が義務付けられており、通称で言う車検に必要とされる費用等が、求められる。
自賠責保険
 本邦では、『自動車において強制的保険』と言う形式で、義務付けられている。なお、保険の枠は、既に有るので、そちらへの記載が、求められる。
任意的保険
 自動車を所有する者が、自らの都合に合わせて、保険を自由に設定するが、『義務と成らない範疇』(自賠責保険の外)。なお、保険の枠は、既に有るので、そちらへの記載が、求められる。
その他の資産
 各分類でも、色々と『分別、扱い』に、注意を要する事が、求められる。
個人的な貴重品
 『資産との判断を、客観的に行い難い物』でも、申告をする事で、「遺留品の処分(物品の価値を、鑑定する)において、換金が可能と成る」事も、有る。また、「『曰く付き(いわくつき)』との物は、他者への転売、譲渡を、見送る必要が生じる事も、必要」と、想われる。
形見の品
 故人から譲り受けている物。
代々の品
 先祖から代々に引き継いでいる物。形見的な物でも有るが、『曰く付き(いわくつき)』にも該当する場合が、有る。
その他
 『切手、電子的通貨』の枠が、無い。
切手
 切手は、現金で買い取られる事も、有る。また『記念の切手』等、特殊な価値を有する(切手の価値は、額面通りでも、『趣味的な転売』での取引だと、売価(ばいか)が、額面を上回る)事も、有る。
電子的通貨 - 本枠は、前年度の時に伝えており、平成31(皇紀 2679;2019)年01月23日現在では、伝えてない。
 近年では、電子的な通貨も用いられており、それも「『現金と別枠』(同等的)に、申告を行ってもらう必要が、有る」と、想えるので、相応の枠を、設置されたい。つまり、「現状では、専用の枠が、無い」ので、設置されたい。

簡易的な要望 そのニ

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月01日

(一)

(ニ)
 解りました。

概要

(一)
 資産申告書に付いて、項目的な過不足と成る部分を、指摘。

  1. 預金枠
    1. 預金
      1. 普通
      2. 定期
      3. 当座 - 商業用
    2. 電子的な通貨
  2. 有価証券 - 保有(申告)者は、ほぼ居ない。
    1. 修正
      1. 額面 → 保有数
      2. 評価概算額 → 時価(年度末の市場における各定額)
  3. 債権の扱い
    1. 商品に限らない。
      1. 個人間での取引 - 転売を、行い難い。
  4. 貴金属
    1. 代々に、受け継いでいる物
      1. 形見など
      2. 曰く付き

(ニ)
 管理者決済の機構を用いて、『課長、部長』へと、伝えられたい。

簡易的な要望

厚生労働省 社会援護局 保護課 自立推進・指導監査室 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月01日

 (御意見、ご要望が有りました事を)解りました。

概要

(一)
 (立川市役所へと伝えた内容と、同じなので、記載を、省く。)

補足
 時間の関係で、次の事項に付いては、伝えてない。
項目が、無い。
 電子的通貨、

(ニ)
 本件の要望は、『自立推進・指導監査室』から、『企画、立案の部署』(保護事業室)へと、伝えられたい。

理由
 『(甲)当方は、一般人の観点から、要望(指摘)を、行っており、(乙)現場(市町村自治)の意見や、(丙)現に、国側の意見』でも、「色々な錯誤(さくご)が、確認されている」との状態に、有る。よって、(ア)各市町村自治体へと、監査を行う業務を担う部署にて、事情の確認を行いつつ、状況を確認後、(い)一般人に伝えられない事(職員による、実務的な観点での意見)も有るのだろうから、それらを含めて、『(一)室長、(ニ)保護課 課長』へと、伝えられたい。なお、「(あ)まず、現場の状態を、確認(情報の収集:各市町村自治への確認)、(い)それらの情報を基に、改善する事」が、求められると、想われる。

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Last-modified: 2020-02-15 (土) 20:56:34 (109d)