最高裁判所 各種の裁判所に、切手の自動販売機を、設置

  • 頁名: 日誌/進捗/平成31年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-02-17 (日) 03:28:15
  • 段階、参照:

趣旨

 昔、「切手の自動販売機が有る事を、知っていた」が、現在だと、見かけない。

補足 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月19日
 民営化の前と成る、平成19(皇紀 2667;2007)年10月から、全国的に撤去されていた。

 別課題にも成っている、「裁判所による郵券の扱い」に付いては、「本来だと、裁判所が行う業務とは、想えない工程を、簡略化する事(本来、裁判所の職員が、行うべく業務(公務)に、「郵便物を、投函する迄の工程を、含む理由は、無い」ので、それを省く事)が、求められる。

 また、「現状の簡易裁判所では、郵券の予納分を、現金で扱えない状態に有る」が、「『(あ)切手、(い)印紙』の自動販売機を、裁判所内に設置する事で、現金での扱いが、可能に成る」とも、思える。

 よって、相応な要望を、行う。

関する、課題、事件

郵券の予納に、関連する事件

郵券の予納に、関する、課題

要望

最高裁判所 事務総局 広報課 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月25日

 はい。

概要

 嘗て、郵便の事業では、『切手を扱う自動販売機の設置が、有った』が、当方の調べでは、「民営化の前に、全ての自動販売機が、撤廃された」との情報を、確認。

 今回は、改めて、簡易裁判所に、郵券の自動販売機、並びに、『各事務の手続き』で、必要とされる郵券(印紙)を、組んで(裁判所から、請求される予納用郵券は、各額面を、指定の枚数で、請求されるので、相応に組み合わせた物を)、販売する事を、検討されたい。

日本郵便 株式会社 総務部 社会貢献CS推進室 郵便業務案内係 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月25日

 どうも有難う、御座いました。関係部署へと、伝えさせて、頂きます。

補足
 切手の自動販売機は、日本郵政公社(Wikipedia)の時期に、『全て*1、撤去する事に、決定』され、現在では、設置されていません。

概要

 (最高裁判所へ、伝えた内容と、同じ)

現場側への要望

東京地方裁判所 立川支部 民事 事件受付係 - 令和元(皇紀 2679;2019)年07月05日

 解りました。

概要

(一)
 受付に、切手の自動販売機を、設置する事の検討を、行われたい。

(ニ)
 重要視されるのは、地方裁判所よりも、全国の簡易裁判所と、成るので、その点を、理解されたく、実験的に、東京地方裁判所 立川支部、及び、立川簡易裁判所で、試されたい。

(三)
 なお、本件の要望は、(東京地方裁判所 立川支部)支部長 宛への要望と、成るので、上官には、その点を、適切に、説明されたい。


*1 僕的には、「Coil(コイル) 型の販売機に、限られている」と、想われる。:理由 「『記念の切手』(他、はがき)等の自動販売機を、見た記憶が、有る。:不明確。

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Last-modified: 2019-07-10 (水) 13:57:52 (362d)