調査 昭和の好景気

  • 頁名: 日誌/進捗/平成31年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 調査、鑑査中
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-02-26 (火) 00:10:21
  • 段階、参照:

趣旨

 既に、去年の末から、調査を行っているが、改めて、課題にする。

補足 - 平成31(皇紀 2679;2019)年02月27日
 「自分の両親が、30代頃で、僕も、幼児だった頃、どのような想いで、子供を、育てたのか」を、知りたく思いつつ、当時の経世済民的な背景を、分析する事で、「現在の経済性を、強化する事も、目論める」と、判断。
留意
 嘗ては、江戸時代に、焦点を、置いていたが、『明治、大正 昭和の初期』を、省き、「自分の親が、どような想いで、子供を、造り、育てるのに、至ったのか」を、世情を、含めて、学びつつ、「自らも、人の親に、成る事への責任』等を、学ぶ。

関連する課題

映画

ハナ肇とクレージーキャッツ(Wikipedia

 各種の映画を、介する形式で、当時の世情が、演出されている。

 各映画で、主人公が、所属する企業(会社)も、御酒、家電、自動車など、『当時に、資本的な伸びが、大きかった業種』が、取り上げられつつ、主人公による、『強引な My Way 』と言う感じで、物語が、展開する。

補足
 各種の映画における作品では、「西洋的な商品が、戦略的に、展開される世情を、滑稽(こっけい)な形式で、描いている」が、その戦略性を、分析すると、軍事でも、使われている、Lanchester's laws が、用いられている事に、驚いた。

 また、植木 等(Wikipedia:)が、各作品で、演じる主人公の名前にも、特徴が、有る。

  • 外の参考
    • ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜(Wikipedia

ニッポン無責任時代(Wikipedia

 主人公の『平 均(だいら ひとし)』が、『洋酒の会社』へ、入社を行い、出生する。

洋酒の会社
 高度経済成長期には、西洋の色々な品が、輸入されており、映画では、『洋酒の会社』を舞台に、物語が、展開する。
乗取り屋
 株式(の取引:売買)が、世間の一般的にも、広く、展開され、その影響で、「株式の関係で、会社が、乗っ取られる」との事情も、映画内で、展開される。

日本一の色男(Wikipedia

 主人公が、化粧品の営業で、活躍する。

解説
 男性の視野から、女性を見る感覚で、「男性の視線は、どのように、女性を見ているのか」が、解るような演出に、成っている。

 また、『化粧品の宣伝』(つまり、女性向け)なのに、その広告に出演する女性の関係から、男性による関心(印象)の方も、強い。

資生堂(Wikipedia
 本邦で初めて、多色を用いた広告紙が、用いられ、女性を被写体とする Poster(ポスター)も、色々と作成され、公開された。
+  参考
カネボウ(Wikipedia
 夏目 雅子の起用で、話題に成っていた。
+  YouTube

 当時には、戦後における外資系の物品が、多く輸入された時期でも有って、『女性の化粧品や、服装』を中心に、展開されていた。

解説
 僕が、「 GAME の理論(戦略)」を学んだのは、25(皇紀 2673;2013)年ぐらい前の事で、それ以前の戦後から、普通に外資系の営業で、用いられていた(つまり、自分の親世代でも、用いられた)事に、驚いた。
我が家的な、時代の背景
 映画から、10年後ぐらいにおける我が家では、母親が、化粧品の営業員を行っていた。
内職
 実は、内職も行っており、よく母親の仕事を、手伝っていた。

Lanchester's laws(ランチェスターの法則)Wikipedia

 「映画の構成では、『弱者の戦略』が、用いられている」と、判断。

他の作品

  • 日本一のホラ吹き男(Wikipedia
    • 国産 家電製造企業
      • 主人公 初 等(はじめ ひとし)
  • ニッポン無責任野郎(Wikipedia
    • 西洋的な楽器の会社
      • 主人公 源 等(みなもと ひとし)
  • 日本一のゴマすり男(Wikipedia
    • 外国産の車両を扱う、販売店
      • 主人公 中 等(なか ひとし)
  • クレージー 黄金作戦(Wikipedia
    • 『政治、金、米国の文化』等に関連する『倫理と、野望』を、滑稽に、展開。
      • 主人公 町田 心乱(まちだ しんらん)
  • 日本一の色男(Wikipedia
    • 化粧品の会社を、中心に、『営業と、恋愛心』における駆け引きを、展開。
      • 主人公 光 等(ひかる ひとし)
  • クレージー メキソコ大作戦(Wikipedia
    • 当時に、多かった、『悪行における野望』(「悪を、極める」観点*1)を、描いている。
      • 主人公 酒森 進(さかもり すすむ)
  • 日本一の男の中の男(Wikipedia
    • 大企業の造船営業部から、系列の( Stocking(ストッキング) の製造・販売を、展開する)会社へと、転籍。後に、出世街道珍道中を、展開する。
      • 主人公 小野子 等(おのこ ひとし)
  • クレージーの大爆発
    • 宗教、詐欺、強奪の事件や、冷戦や、宇宙の開拓、当時に話題と成った、大事件が、取り上げられている。
      • 主人公 大木 健太郎(おおき けんたろう)
      • 土木作業員の妻 樹木 希林(きき きりん)Wikipedia:『時間ですよ、寺内貫太郎一家、ムー、ムー一族』にも、出演)
  • ホラ吹き太閤記(たいこうき)
    • 秀吉の出世を、基礎とする、喜劇。当時(映画の作成、公開時)の会社(社会)的な人間の関係に、当て嵌める表現で、展開されている。また、『奉公(ほうこう)』と言う、観点では、「公務員や、会社人における、『忠誠心、出世への野心、色事の事情』が、全面で、表現されている」が、それによって、『鑑賞者の社会的向上心を、煽る(事によって、本邦の経済性も、向上する事が、見込まれる:大衆の心理を、操作する)との効果をも、目論んだ作品』と、想える(が、他の関連する作品でも、見られる)。
      • 主人公 木下 藤吉郎(きした とうきちろう)

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+  YouTube

戦略的に、展開される世情

 原点は、「軍事的な戦略性を、意識する事」が、多く、それが故に、真剣な取り組みが、意識されている。

 また、実際の軍事経験者による『戦場での体験』も、世間話で、伝えられる事が、有るので、指揮、命令への、『過剰な隷従的関係』(戦後の本邦では、実質的に、違憲:憲法の前文、第二段落目の主旨に、反する)も、加わりつつ、士気が、高められた企業も、多い。

 更に、現在(平成)でも、周辺の諸国では、軍事の経験を、自国で、受けている者が、多く存在するに、至っており、それによる戦略的な思考が、善用されるなら、受け入れられるが、悪用する者も、居るのが、現状。

営業と、戦略

 『(ア)交渉の相手(標的)と、会う為の戦略性、(イ)交渉術、(ウ)接待術』等、一般人だと、解り難いと想われるが、「軍事的戦略の展開と、似ている部分が、多い」のも特徴的で、「当時、四十、五十代以上(管理職世代)の者で、軍事(教育を、含む)の経験者が、多く、居た」ので、『戦略的な感覚(意識)が、(過剰と、想える程に)強かったのか」とも、想える。

企業における軍事的な、戦略性による展開は、僕の少年期でも、確認されている

 僕が、小学生、中学生の時代(昭和の後半:昭和五十年代)でも、『軍事的な感覚での戦略性が、続いていた事』が、解っている。

自動車(二輪を、含む)産業

 特に、『速度生、耐久性』の競技を、介する形式で、争われていた。また、二輪では、民間からの参戦も、注目され、『ヨシムラ、モリワキ』は、国際的にも、有名に、成った。

ヨシムラジャパン(Wikipedia

 創業者の吉村 秀雄(Wikipedia)殿の『生い立ち』を、確認されたい。

 また、「経営の戦略でも、米国側(に、設置された同企業)と、争うに至っていた」との認識が、有る。

補足
 僕は、ヨシムラジャパン Fan Club の会員だった事が、有る。
留意
 ヨシムラジャパン の部品を、自分の車両に、取り付けた事は、無い。
入会の理由
 僕が、中学生の頃は、二輪の全盛期で、女性をも含む、大人気。その時期に、鈴鹿の四時間耐久(鈴鹿 Circuit(サーキット))への出場が、人生の目標だった。それが故に、高校は、自動車科へ、進学も、自主的に、中退。第二の人生を、歩んで、現在に、至る(が、実は、現在でも『二輪車が、水素系の燃料で、走行を、可能する時代が、来る事』を、待ち望んでいたりも、する)。
鈴鹿四時間耐久出場への憧れ
 雑誌等の刺激も、有ったが、外に、Radio(ラジオ) 小説( FM アドベンチャー:夏・風・ライダー 原作:高千穂遥)*2の影響も、大きかった。

ヨシムラと、暴走族

 「どのように後世代が、引き継いだのか」に関する点では、僕の経世済民的な観点だと、「暴走族の存在にも、影響するに、至っている」と、判断。

暴走族の走行時における戦略性
 『戦略性の悪用と、判断』されるが、『(A)交差点への侵入、(B)警察からの追跡を、妨害、(C)逃走における散開の手順』等、少年(少女)達は、軍人の亡霊に、取り憑かれたかの如く、軍事的戦略の学術を、受けず、殆どが、独学(独自の研究)で、展開される。
医学的な判断(僕は、医者と異るが、これぐらいの事は、解る)
 暴走族による、暴走行為時の高揚(こうよう)等は、『悪行の継続的な原動力に、成っている事』が、解る。
医学的な観点で言う、脳内の物質との関係
 高揚と共に、分泌される脳内の物質によって、麻薬的な快感を、得ている事から、「快感を、得る為には、どうすれば好いのか」(「悪行を、行ったら、得られたので、同じ事を、行えば、得られるだろう」)に、繋がり、それが悪循環する状態が、問題視される。本来、心理学者が、事件に関与を、行っていれば、早期に解決するのかと想われるが、その気配が、これ迄に無かった事は、「本邦の精神医学の未熟さ」(及び、精神医学、並びに心理的医学の悪用が、多い状態:他人の精神を、害する事や、行動の操作など、学者による悪用が、多い事)を、感じている。

モリワキエンジニアリング(Wikipedia

 吉村 秀雄 殿の弟子と成る、森脇 護(Wikipedia)殿が、設立。


*1 人間の社会位における落伍者(らくごしゃ)が、『生活の向上』を、図る為に、あらゆる手段を、展開させる。:『精神病質性が、高い、演出』と、成っているが、「当時ならば、多く居た人物像」とも、想える。
*2 昭和60(皇紀2645;1985)年01月21日~02月01日(全10回)。

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Last-modified: 2019-04-15 (月) 16:36:18 (217d)