立川市役所 生活福祉課の夜勤と、食事

  • 頁名: 日誌/進捗/平成31年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-03-06 (水) 17:09:13
  • 段階、参照:

趣旨

 生活福祉課の職員は、夜勤の時間に成ると、自席で、食事や軽食を、つまみながら、仕事を、行っている者が、居る事を、確認。

 重要な書類も、置いてある机の上で、平然と、食事する状態は、危機管理上の観点からも、良いとは、想えない。

 よって、改善の請求を、行う。

 なお、残業時における食事に付いては、一律で、希望者に『菓子ぱん(一つ)、飲み物(一つ)』を、支給する事の検討も、求める。

調査(確認)

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 係長 - 平成31(皇紀 2679;2019)年03月06日

 私の知る限りでは、残業の時間に成ったと同時に、食事、軽食などを、行う習慣の有る職員は、居ません。

概要

 先日に、偶然、残業の時間に成ったと同時に、自席で、食事を、行いながら、業務を、行う者を、確認。

 また、他の職員では、逆に、食事を行わず、もくもくと、何だかの作業を、行っている人も、見かけている。

 更に、食事と言うよリは、何だかの軽い食べ物を、つまみながら、作業を、行っている人も、居る事を、確認。

 よって、残業の時間における有り方を、確認する。

 なお、「提案が、有る」ので、その為に、必要とされる確認と、解されたい。

留意 
 実は、「僕自身が、直接に、実態の確認を、行っていた」のと、職員からも、事情を、聞いていた。つまり、係長(は、他の職員と、同じ島机に、席が、在り、その隣で、食事や、何だかを、食べている人が、居た)が、平然と、不実を、主張。

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 一般の職員 - 平成31(皇紀 2679;2019)年03月06日

(一)
 申訳が、有りません。驚いたと、想いますが、残業時間帯は、『あんな感じ』(僕が、見た通り)で、食べ物を、つまみながら、仕事する事も、有ります。

(ニ)、(三)
(御意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

(一)
前出と、同じ。)

(ニ)
 事情は、解った。

 それでも、書類などが、横に、置いてある状態で、食べ物を、展開するのは、危険(書類を、汚すなど、破損させる可能性が、有る)ので、一階の Lounge(ラウンジ) 等を、使って、食事する事を、検討されたい。

 また、残業の前に、一律で、休憩の時間を、決める等、食事を、行って無い者への負担を、考慮されたく、想っている。

(三)
 更に、「僕は、残業の時間に、飲食を、行うな」とは、想っておらず、「適切な食事や休憩は、必要」と、想っている。

 故に、『残業食の検討』を、行うように、求める。

解説 残業食
 例えば、一律で、何種類かの、『菓子ぱん、飲み物』を、希望者へと、用意。それを、「定まった時間に、食べたり、休憩を、一斉に、行う事」で、食事の有無(他者への配慮)を、問わずに、休憩を、行えるのかと、想える。
詳細
 立川市役所では、残業する当日の指定された時間迄に、残業の申請を、行う義務が、課せられている。それによって、予めに、残業者の数は、判る。『残業する、希望者』に、限って、『菓子ぱん、飲み物』(各一つ、100円の程度:一人、一つづつ迄)を、配布する事を、検討されたい。(と、上司に、伝えられたい)
補足
 もともと、生活福祉課の職員は、色々と業務的に、大変な事情も、有るのだから、それを、労う(ねぎらう)と言う観点での配慮を、行う事で、「職員にとって、快適な職務上の環境を、整えつつ、業務の効率性を、上げる事も、図れる」と、想われる。

簡易的な要望

立川市役所 福祉保健部(立川市福祉事務所) 生活福祉課 課長 - 平成31(皇紀 2679;2019)年03月13日

(御意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

前出に、同じ)

終了

理由

令和02(皇紀 2680;2020)年07月20日 現在

 『(あ)本件の課題における、改まり』との追求を、重視するよりも、『(い)実質的な日常の公務における、効率性』が、問われる。

 近年の立川市役所における、公務では、「公務側の品質が、高まって、いる」(「東京地方裁判所 立川支部の職員よりも、公務の品質が、高い」と、評価を、するに、至る)ので、過剰な追求を、行う、事は、避ける。

 よって、本件の課題は、終了

関する、法規

地方公務員法(電子的政府

公布
 平成二十九年五月十七日
改正
 平成二十九年 法律 第二十九号

第一条(この法律の目的)

 この法律は、地方公共団体の人事機関並びに地方公務員の任用、人事評価、給与、勤務時間その他の勤務条件、休業、分限及び懲戒、服務、退職管理、研修、福祉及び利益の保護並びに団体等人事行政に関する根本基準を確立することにより、地方公共団体の行政の民主的かつ能率的な運営並びに特定地方独立行政法人の事務及び事業の確実な実施を保障し、もつて地方自治の本旨の実現に資することを目的とする。

第二条(この法律の効力)

 地方公務員(地方公共団体のすべての公務員をいう。)に関する従前の法令又は条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程の規定がこの法律の規定に抵触する場合には、この法律の規定が、優先する。

第三条(一般職に属する地方公務員及び特別職に属する地方公務員)

 地方公務員(地方公共団体及び特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第二項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の全ての公務員をいう。以下同じ。)の職は、一般職と特別職とに分ける。

二項
 一般職は、特別職に属する職以外の一切の職とする。
三項
 特別職は、次に掲げる職とする。
一号
 就任について公選又は地方公共団体の議会の選挙、議決若しくは同意によることを必要とする職
一号の二
 地方公営企業の管理者及び企業団の企業長の職
二号
 法令又は条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程により設けられた委員及び委員会(審議会その他これに準ずるものを含む。)の構成員の職で臨時又は非常勤のもの
二号の二
 都道府県労働委員会の委員の職で常勤のもの
三号
 臨時又は非常勤の顧問、参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の職(専門的な知識経験又は識見を有する者が就く職であつて、当該知識経験又は識見に基づき、助言、調査、診断その他総務省令で定める事務を行うものに限る。)
三号の二
 投票管理者、開票管理者、選挙長、選挙分会長、審査分会長、国民投票分会長、投票立会人、開票立会人、選挙立会人、審査分会立会人、国民投票分会立会人その他総務省令で定める者の職
四号
 地方公共団体の長、議会の議長その他地方公共団体の機関の長の秘書の職で条例で指定するもの
五号
 非常勤の消防団員及び水防団員の職
六号
 特定地方独立行政法人の役員

第三十条(服務の根本基準)

 すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

第三十一条(服務の宣誓)

 職員は、条例の定めるところにより、服務の宣誓をしなければならない。

第三十二条(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)

 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

第三十三条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

第三十四条(秘密を守る義務)

 職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。

二項
 法令による証人、鑑定人等となり、職務上の秘密に属する事項を発表する場合においては、任命権者(退職者については、その退職した職又はこれに相当する職に係る任命権者)の許可を受けなければならない。
三項
 前項の許可は、法律に特別の定がある場合を除く外、拒むことができない。

第三十五条(職務に専念する義務)

 職員は、法律又は条例に特別の定がある場合を除く外、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、当該地方公共団体がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。


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Last-modified: 2020-07-20 (月) 18:04:44 (135d)