最高裁判所 障がい者の雇用

  • 頁名: 日誌/進捗/平成31年度
  • 投稿者: 万屋
  • 優先順位: 普通
  • 状態: 完了、終了
  • 種別: 自由な研究/鑑査
  • 投稿日: 2019-03-22 (金) 15:55:13
  • 段階、参照:

趣旨

 過去に、「裁判所でも、障がい者の雇用数を、偽っていた」と、報道されているが、それに基づく、『(裁判所による)再発の防止に、関する報道』を、僕が、確認するに、至ってない。

 よって、裁判所へと、直接に、確認を、行う。

関する、課題

確認

最高裁判所 事務総局 広報課 - 平成31(皇紀 2679;2019)年03月22日

(一)
 裁判所の Website の表紙に、『新着情報』の枠が、有り、その中で、『平成30年12月6日』に、『裁判所における障害者雇用に係る事案に関する検証について』、『「裁判所における障害者雇用に関する基本方針」について』が、有ります。

(ニ)
 この問合わせは、広報課で、受けていますが、ご質問の主旨における返答は、即答を、行なえません。

(三)
(ご意見、ご要望が、有った事を)解りました。

概要

(一)
 過去の報道で、「裁判所において、『障がい者の雇用数』を、偽っていた」と、記者の会見で、公表されていた、記憶が、有る。

 その会見では、「後に、改めて、詳細を、記者の会見で、伝える」と、報道されていたが、それ以後において、「僕が、報道の機関により、関連する情報が、公開された」との認識が、無い。

 よって、直接に、確認するに、至っている。

解説
 つまり、『障がい者の雇用数を、偽った事件』に付いて、それを最高裁判所では、どのように受け止めつつ、「報道や一般人へと、どうのような返答を、行っているのか」を、明確に、されたい。
補足
 当方は、一般人の立場から、確認を、行っているので有り、『(A)裏事情、(B)特別な情報』等を、知りたくて、問合わせを、行っているのでわなく、(最高)裁判所から、『 Website を、介する形式 』等(広報の活動)から、『(a)報道、(b)一般人』に向けて、「どのような釈明が、行われているのか」を、明確に、するように、求めた(つまり、確認を、行った)。

(ニ)
 該当の頁(大枠で、二種)には、「主管する部署が、明記されてない」が、「どこの部署が、管理を、行っているのか」を、明確に、されたい。

 また、問合わせ先も、明確に、成ってない。

(三)
 今後においては、『各頁(及び、資料)を、主管(管理)する部署名を、明確にと、記す事』を、検討されたい。

 なお、「最高裁判所では、『一般者からの問合わせ』(人事的な苦情を、除く)は、全て、広報課で、対応する仕組みが、有る」事は、(利用の頻度が、多い)僕ならば、解っているが、『一般者には、解り難い事でも、有る』ので、( Website 上の)各頁や資料には、『主管の部署名と、別で、「頁や資料に、関する、お問い合わせは、『全て、広報課で、受け付けます』との主旨で、明記する必要も、有る」と、想われる。

補足

 裁判所からの説明(一)に、基づいて、僕も、相応の記事を、作成。


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Last-modified: 2020-12-06 (日) 19:11:44 (137d)