趣旨

 これまでは、長年に『業務の日誌(交信証、受信証の管理を兼ねる)を、電子的に処理する為だけ』の目的で、PC を用いていた。

 今回から、『(甲)電信(の受送信)や、(乙)無線機の制御』を含めて、処理を行う。

 なお、『大規模な災害が生じた時に、非常の通信が行える環境を設営する事の訓練(研究、実験)』が、主たる目的と成る。

補足
 『 Webserver、作業用PC 』等の予備機を兼ねる。
  • 平成29(皇紀 2677;2017)年08月14日

目的

 電信における受送信の制御(解析を含む)を、主体とする。

補足 移動での運用を、可能とする訓練

 移動(野外)の運用では、『 携帯用無線機 』との連結、連帯により、『(甲)小規模設備ながら、(乙)広範囲で受送信を可能とする、(丙)長時間の設営( 6時間以上の運用 : 蓄電池の確保で補う)』を、可能とする訓練に用いる。

追記
 大規模な非常時を想定するのならば、前例から最低でも3日~7日以上の運用が求められる。その場合には、短時間で、定期的な稼動が求められる。
緊急時の無線的標識( Beacon )
 遭難など、緊急時における救助の要請(嘗ての『 SOS:遭難、OSO:非常時、XXX:緊急、TTT:安全、警告 』と、位置の情報を含む)ならば、『(甲)定期的に、(乙)一方的な送信(送信終了時に、『(あ)次回に送信する時間、(い)送信終了後に、(ニ、三分の)傍受を行う事の有無』を明確にする)を、(丙)短時間で行う事』(一回の無線機利用(稼動)を、5分程度に留める事により、1時間に1~6回*1の送信で、数週間分の電源を確保する)によって、電池の消費を節約する事が可能。なお、電信による遭難時通信の取扱いは、1999年で廃止''されているらしい。
補足
 現在では、全無線局共通非常呼出(4630kHz:電信用)が、確保されている。また、『 三つの連続性を有する何だかの表現 』は、救助の要請と認識される事が有る。
留意
 無線機と、PC の電源(電池)は、個別の確保が求められる。
  • 平成29(皇紀 2677;2017)年08月14日

環境

本体
期間開始:平成29年08月14日 ~ 稼動の状態:随時の可動
機体Lenovo X201 ( Type 3249-NV3 ) + Ultabay( 43R8781 )CPU:Intel Core i 5 M460 2.53 GMemory:4 GHDD:140 G

補足

  • Ultabay(43R8781) - LenovoThinkPad 解体新書
    • 平成29(皇紀 2677;2017)年08月14日
      1. DVD-RW( Super Multi drive )の追加 - 後付
  • 充電池
    • 普通 2本
      • 内 良好1本(一本2~3時間)
    • 大型 2本
      • 内 良好2本(一本5時間30分程度)

SOFT

業務の日誌

競技用

電信(受送信)


*1 重傷者が居る場合など、緊急性の度合いにより、送信の回数を増やす。

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:52:05 (613d)