自由な研究/自衛/活動

趣旨

 避難場所には、大枠で以下の三種が有る。

  1. 一時避難場所 - Wikipedia
  2. 広域避難場所 - Wikipedia
  3. 収容避難場所 - Wikipedia

 また出先で災害が生じた場合には、帰宅困難者(Wikipedia)と成りうる関係から、避難経路Wikipedia])を把握しておく必要が有る。

 よって本頁は、「災害発生を想定して、各種の避難場所から通信訓練を行いつつ、通信状況(距離、無線局の存在、無線機の性能:受発信の信号強度など)を調査する。また、無線通信に必要な設営訓練も兼ねる。」との内容を記す。

 なお補足的に、避難経路を想定した中間拠点Survival Walkでの通信訓練も検討する。

活動

 主に移動先で、『無線機の移動、設置、調整、発信、受信(無線局の存在確認)』を意味する。

移動

設置

受発信

調査結果

通信基地(Center局)

 主に市役所(公的機関)等との連絡網を担う基地局を意味する。

  1. 立川市役所 屋上
    • [平成23年度] - 

避難場所

 一般の民が避難の為に集まるであろう場所からの運用。

  1. 立川市 昭和記念公園 昭和天皇記念館
    • [平成23年度] - 11/05

避難経路の途中に在る中間拠点

 幹線道路、高速道路のSA、駅などの途中拠点。

  1. 未定

Survival Walk

 Survival Walkとは、「災害発生に交通網が麻痺した場合、長距離を歩いて帰宅する事を強いられる状況を意味する。

 その時に無線通信を使って、帰宅経路を誘導してもらうことを想定した通信訓練である。

  1. 未定

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Last-modified: 2018-12-10 (月) 03:52:07 (532d)