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訴訟の戦略

  • ./特攻提起
    • 提起者に限った利益よりも、公的な利益を、模索する為に、必要とされる判決を、求める、犠牲的な提起。
  • 三方向、同時攻撃 - 対公共機関用
    • この場合における三方向とは、『(一)民事、(ニ)刑事、(三)人事的処分』との三点を、同時に展開する。
  • 費用倒れ
    • 係争中に、費用が嵩(かさ)み、訴訟の継続を、断念する事。
      • 逆に、それ*1を理由に、『係争を、終わらせる事』が、可能。

裁判官、書記官による、職権の濫用における対処

基本

 直属の上官に、苦情の申立を、行っても、『(甲)学閥、(乙)馴れ合い、(丙)思想、宗教』等の関係で、揉み消される事が、多い。

注意
 (甲、乙、丙)に、限らず、『俗に言う、体育会系』(『知性の無さ』を、『義理を、売る事』で、補う)等で、多く見られるが、どのような人間的関係でも、生じている。

苦情の申立

 裁判所の職員(書記官に限らず、全ての職員:裁判官、事務官など)に対する、苦情の申立は、大枠で、二つの窓口が、有る。

  1. 最高裁判所
    1. 事務総局 人事局 調査課
      1. 職権の濫用
      2. 業務的な能力の欠如(能力の欠如を、装い、「上官に、謝れば、済まされるだろう」との展開も、有る事が、過去の事例から、解っている。:なお、「上官への謝罪が、有っても、被害者への謝罪は、基本的に、行われる事が、無い」*2のも、特徴)。
      3. 職員の個々における、性格的な問題。
    2. 事務総局 広報課
      1.  『職員の個人的な問題』とは、異なり、『主に、裁判所の制度に、関連する事』の時。
  2. 事案(事件:利用者による、窓口での紛争)が、発生するに至った、裁判体
    1. 各地方裁判所
      1. 庶務課(または、『広報係』を、担う、部署:苦情、意見を、受ける部署)
    2. 各簡易裁判所
      1. 庶務課 課長(場所によっては、『上席主任書記官』を、兼務)
      2. 課長にも問題が、有る場合(が、殆ど)には、管轄する地方裁判所(上級裁判体)の庶務課。

書記官による、職権の濫用

書記官による、悪意の有る、対応

 書記官は、「訴訟の当事者が、手続きに、無知だ」と解ると、『越権する行為を、平然と、行う傾向に、有る事』が、解っている。

書記官が、裁判官を、操る

 『(A)新任、(B)異動後、間もない』等の裁判官は、書記官に、操られ易い傾向に、有る。

留意
 利用者から、裁判官への伝達を、妨害する等。

事務的な問題

 書記官による、『(a)能力の欠落、(b)過失、(c)過失を、装う』が、生じる事も、体験。

『申送り』の欠如
 書記官が、業務を、他の書記官へと、引き継がせる時、『連絡の事項』(内容)が、欠如する事も、多々に、有る。

書面

書類の種類

  • 訴状
    • 準備書面
    • 証拠申出書
      • 尋問事項書
  • 抗告各種
    • 即時抗告
      • 理由書
    • 訂正申立書
    • 取下げ申出書
    • 期日請書
    • 送付状 - 郵送など内容の確認書

公共機関との紛争

  • [民事訟廷の利用]
    • 初期の裁判所(民事)における利用では、「 どのように、相手(被告)を、和解へと、持ち込むか 」が、課題に成っていたが、裁判所による和解への不作為*3等を含めて、公的機関が相手(被告)の場合だと、和解と成る事が、これ迄に、無い。
    • [補足:権利] - 憲法・第三十二条・第一項
      • 「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」
  • [立証主義]
    • 現状*4における民事の訴訟では、立証主義が、主体と成っている。また、相手方が、国や行政の機関と成る場合は、裁判所が、越権*5する傾向にあり、「行政が、主張を行って無い内容までもを、裁判所(裁判官)が、補足(代弁:主張)的に、判決の理由へと、加える事も有り、『 法や規則に、定めが無い部分は、当事者の双方(原告と被告)における主張と、世間的な倫理性に伴う均等性、憲法、法規などに伴う、民(国民の個々)の権利が、保護される必要性も、有る」が、それらの観点に欠ける事も、多い。更に、事例(僕の体験)では、『(A)裁判所の利用が、有った者、(B)裁判所の利用が、無い者』でも、「不信感を強める民が、多い」のも、現状。
  • [特攻提訴]
    • 経世済民的活動の一端(戦略の展開における、一つの手段)で、「国へ、民事の提起を行う戦法を、『 特攻的な提訴 』と、攻撃名を付けている。理由は、「嘗て、日本国の歴史に、特別攻撃隊との戦略部隊が有り、その歴史的な活動の背景を踏まえ、同じ悲劇を、繰り返さない為にも、『''現代的な倫理(憲法や法律)に照らす事への責任を、現代人に課せられている』のだから、それに伴う、合法な争い方の追求(つまりは、『A.争いの手段、B.その戦略』)』を行いつつ、相応の成果を求める」との、基礎(義務)が、国民に課せられている。
    • [軍事的な攻撃、防御の用語を使う]
      • 訟廷では、『非暴力的な紛争の場』と、公的に認められた場所である。また、「不当、不法な解決の方法よりも、経世済民的な利益が、有る」との判決を求める場でも有るが、嘗ての本邦(日本国)では、『(甲)戦国時代、(乙)明治時代よりも以前、(丙)第一次世界大戦、第二次世界大戦』を経て、それら軍事に成り代わる場では、国際法廷が求められ、その縮小である各国の訟廷に期待されるのが、「各国内で、生じる紛争を、「非暴力的な解決の場」と言う観点で、訟廷が在る」と、僕的に判断。よって、「嘗ては、人類における未来(将来)の為に、また現在でも、地球上の何処かで、軍事的な紛争を展開され、その犠牲に成った人々を偲び、軍事的な用語を、使う事に、決めた。
    • [補足] - 平成30(皇紀 2678;2018)年01月02日
      • 実は、真逆の発想が、僕の基礎に有り、「現状の民事訴訟法では、『攻撃、防御』との記載が、明確に行われている」との観点から、『(一)暴力的な紛争の誘発に繋がる可能性を指摘、(ニ)それに伴い、「条文から『攻撃、防御』の語句を、削除されたい」との要望を、行っている。
  • 追記 平成23(皇紀 2671;2011)年12月16日
    • [攻撃]
      • 攻撃、再攻撃、猛攻撃(各種、色々な方向から攻撃する)、進撃(攻撃しながら進む)
      • 反撃、迎撃など、提訴に対して応訴や、相手*6に提起をさせて迎撃する等。
    • [防御]
      • 相手の攻撃(力)を、無効化(反撃とは、異なる)。
    • [再攻撃*7]
      • 遊撃(独立した攻撃部分を攻撃する)、伏撃(待ち伏せて攻撃)、狙撃(隠れて狙い撃つ)

各裁判所の利用

請願書、要望書(書類の雛形)

裁判所職員の除斥(じょせき)、及び、忌避(きひ)

 裁判官、書記官の、除斥、忌避を、行う。

告訴、告発

各種の検索

電子的な政府(e-Gov)

裁判所

新日本法規

訴訟


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*1 訴訟において、原告の利益が、無く成った状態。
*2 極最近では、「職員により、『不快な思いを、させた事』は、申訳が、御座いません」と、苦情を受けた職員が、平謝りする事も、有る。:平成31(皇紀 2679;2019)年度の訴訟時に、確認。
*3 (和解の試み)民事訴訟法・第八十九条・第一項・「裁判所は、訴訟がいかなる程度にあるかを問わず、和解を試み、又は受命裁判官若しくは受託裁判官に和解を試みさせることができる。(最終改正:平成一九年六月二七日法律第九五号)」の不作為。
*4 平成23(皇紀 2671;2011)年05月03日 現在。
*5 刑法・(公務員職権濫用)・第百九十三条「公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。(最終改正:平成一九年六月二七日法律第九五号)」、刑法・(特別公務員職権濫用)・第百九十四条・裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。(最終改正:平成一九年六月二七日法律第九五号)」との二種の法に関連した刑罰が問われ、更に損害賠償の対象としても問われる。
*6 を挑発しつつ:工作で用いられる
*7 僕からの主張(攻撃)により、相手(被告)が、防御、攻撃、放置(不知)を行うが、それに対する再攻撃。

添付ファイル: fileminsokisoku-KAI-H270629.pdf 7件 [詳細]

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Last-modified: 2019-09-27 (金) 11:50:46 (71d)