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裁判官による職権の濫用 事件

事件の番号
 平成28年(ワ)第2095号
提起
 平成28(皇紀 2676;2016)年09月14日

概要

 は、平成28年(ワ)第1956号において『被告側、訴訟代理人の忌避』の申出を行ったが、それに対する事務的連絡として、担当書記官が口頭で「理由が無いので棄却する」との旨を、裁判所が伝えてきた。

 『被告側、訴訟代理人の忌避』には、相応な理由がによって記載されているにも関わらず、それを 東京地方裁判所 立川支部 民事第三部 裁判部 部長 裁判官 が、職権を濫用して「理由が無い」と書記官を介してに伝えさせ、公然とを侮辱するに至った。

 また、それによって担当書記官と論争にも成ったが、それをも裁判官が想定していた疑いも有る。

 よっては、裁判所から侮辱を受けた件に付いて、国へ損害賠償の請求を行うに至る。

補足
 被告側、訴訟代理人の忌避は、によって、提起された、立川 簡易 裁判所 平成28年(少コ)第35号において、妨害を、試みた、弁護士、及び、法律事務所で、別件で、損害賠償請求の対象にも、成って、いる。(平成28年(ワ)第2120号平成28年(ワ)第2231号

一連の事件

書式の設定

  • 原告 甲
  • 被告 乙
      1. 同代表者法務大臣 金田 勝年
      2. 同指定代理人 1
      3. 同指定代理人 2

訴訟の費用

損害の賠償における請求額10万円
訴額1,000円
郵券の予納現金3,000円内 還付1,870円

担当裁判体 東京地方裁判所 立川支部 民事第二部

  • 担当裁判官
  • 担当書記官 
    • たぐち はるこ
      • 主任 中村 彰朗(なかむら あきお)

経過

甲が、提出を、行った、書類

平成28(皇紀 2676;2016)年09月16日 - 窓口

平成28(皇紀 2676;2016)年09月28日 - 窓口

  • 証拠 申出 書
    • 尋問の事項 書
  • 準備の書面
  • 併合の申出書

平成29(皇紀 2677;2017)年01月11日 - 窓口

  • 準備の書面

平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日 - 窓口

  • (控訴権)放棄書
    • 判決に、伴う、控訴権の放棄

乙からの書類、等

平成28(皇紀 2676;2016)年11月15日

  • 答弁書

平成28(皇紀 2676;2016)年01月06日

  • 乙 準備書面(一)

判決、決定、連絡、送達、など

平成28(皇紀 2676;2016)年12月27日

  • 事務の連絡
    • 乙 準備書面(一)の送達に付いて

平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日 - 窓口

  • 送達
    • 判決書
      • 平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日付け

平成29(皇紀 2677;2017)年04月24日 - 東京 地方 裁判所 立川支部 事務局 庶務 第二課

  • 民事 予納金 還付
    • 現金1,870円
      • 証明の申請

記録

甲による、謄写

平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日 - 東京 地方 裁判所 立川支部 民事 訟廷 記録係

  • 謄写
    • 放棄書
    • 交付送達報告書

丙からの決定、命令、判決、等

平成29(皇紀 2677;2017)年03月02日付 - 判決の言渡

  • 主文
    1. 原告の請求を棄却する。
    2. 訴訟費用は、原告の負担とする。
  • 判決 正本 写
    • 山小屋(万屋の Blog) 法学の研究::本人訴訟伝

関連する書記官との対話(音声)

成果

あとがき

追憶

平成30(皇紀 2678;2018)年02月13日 現在

 本件に関する裁判所の対応(裁判官による訴訟の指揮)は、「(A)僕の心境を害する事、(B)それに伴い、反政府意識を育てる事が目的だった』(国家公務員法・第九十九条の違反)と判断するに至っている。

関する、法規

国家公務員法(電子的政府

公布
 平成二十七年九月十一日
改正
 平成二十七年 法律 第六十六号

第九十九条(信用失墜行為の禁止)

 職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

刑法(電子的政府

公布
 平成三十年七月十三日
改正
 平成三十年 法律 第七十二号

第百九十三条(公務員職権濫用)

 公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。

第百九十四条(特別公務員職権濫用)

 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者がその職権を濫用して、人を逮捕し、又は監禁したときは、六月以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。

第百九十五条(特別公務員暴行陵虐)

 裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、その職務を行うに当たり、被告人、被疑者その他の者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときは、七年以下の懲役又は禁錮に処する。

二項
 法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者に対して暴行又は陵辱若しくは加虐の行為をしたときも、前項と同様とする。



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Last-modified: 2020-08-28 (金) 19:43:23 (64d)